コミックエッセイ 謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話
母乳外来行って良かった…良い方向に向かった翌日 体に異変が!?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol.21】
■これで安心と思ったのに…
1週間の通院を終え、助産師から最後に大事な助言をもらいました。それは…。
「母乳が出てないと思わないこと!」
助産師いわく、母乳は「出てるのかな?」と不安になると出なくなってしまうのだそうです。だから「私、今たくさん母乳出てるぞ!」と思いこむことが大事なのだと。
そして、それでもまたトラブルが起きたら「またいつでもいらっしゃい」と言ってくれたのです。
まろは母乳が出ている感覚を持つようになり、実際娘が飲んでくれるようになって、喜びを噛みしめるのでした。
しかし…。その翌日からまろの体に異変が…!?
次回に続く「謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話」(全66話)は12時更新!
この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
- イラスト: まろ
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