【京都府】赤ちゃんとのお出かけをもっと気軽に!京都府「外出応援キット」配布スタート!「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とも連携

ウーマンエキサイト
WEラブ赤ちゃんプロジェクトに賛同している京都府が子育て世帯への新たな支援をスタート! その名も「京都おでかけエール」。乳幼児との外出をもっと楽しく、もっと気軽にしてほしいという想いを込めた、外出応援キットを子育て世帯に配布する事業です。
【京都府】赤ちゃんとのお出かけをもっと気軽に!京都府「外出応援キット」配布スタート!「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とも連携

年齢や活用シーンに合わせて6種類から選べる!


キットは月齢・年齢や活用場面に合わせて6種類を用意されています。
【京都府】赤ちゃんとのお出かけをもっと気軽に!京都府「外出応援キット」配布スタート!「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とも連携

写真はファーストおでかけキット


初めてのお出かけの不安をやわらげる「ファーストおでかけキット」(液体ミルク・おむつ・スタイなど)、はじめての公園遊びを後押しする「公園デビューキット」(ベビー日焼け止め・虫よけシールなど)、外食をもっと身近にする「おでかけごはんキット」(カトラリーセット・使い捨てエプロンなど)など、どれも子育て世代のリアルな声を反映した内容です。

内容の選定には子育て世帯へのアンケートが活かされており、リトルベビーや医療的ケア児への配慮もなされています。

キットに込められた「泣いてもかましまへん!」の気持ち


すべてのキットに同梱されているのが、おしりふきの蓋。これには「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」のデザインが施されています。

ウーマンエキサイトが運営する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、公共の場で赤ちゃんが泣き出したとき、必死にあやすママ・パパへ「泣いてもいいよ!」という温かいメッセージをステッカーなどで可視化し、子育てにやさしい社会の雰囲気づくりを目指す取り組み。
京都府は「子育て環境日本一」の実現に向けて令和3年度に本プロジェクトへ賛同しています。

また、「泣いてもいいよ!」というメッセージは、京都府限定で「泣いてもかましまへん!」という京言葉になっています。
【京都府】赤ちゃんとのお出かけをもっと気軽に!京都府「外出応援キット」配布スタート!「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とも連携
おしりふきを開けるたびに目に入るロゴは、単なるデザインではなく、「赤ちゃんは泣くのが仕事。泣いても大丈夫!」という社会のやさしさを、日々の育児グッズを通じて届けようという、京都府からのメッセージでもあります。

外出するこをもっと気軽に、お出かけ先でわが子が泣いてしまっても、見守ってくれる人たちが居ることを胸に前向きにお出かけしてほしい、そんな願いが込められています。

外出時にあると便利なグッズを持って、より楽しい1日を過ごしてみませんか?

対象者と申し込み方法
対象は、申請時に京都府内在住で、(1)~(3)のいずれかに該当する方
(1) 令和8年4月1日現在で0~2歳の子どもがいる方
(2) 令和8年4月1 日~令和9年1月31日に子どもが生まれた方
(3) 令和8年4月1 日~令和9年1月31日に妊娠の届け出を行った方
※子ども1人につき 1回(多胎児は人数分)申請可

申し込みは京都府「おでかけエール」専用サイトから。フォームにキットを選んで必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードするだけ。確認後、概ね1か月程度で自宅に届く。
申込期間は2026年5月8日(金)〜2027年1月31日(日)。

問い合わせ:0120-68-4340(8:30〜20:00 /12月28日〜1月5日を除く)
メール:support@pref-kyoto-odekakeyell.jp


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