「息子を仲間に入れて!」園に長文の要望を送る母…その執着には意外な理由が
「お家に来ないで!」良かれと思った計画に、幼い息子が見せた顔面蒼白の拒絶
「仲間に入れてあげて」が、だんだんおかしな方向へ
幼稚園で集団に入れず、一人で過ごす息子の姿に耐えきれず、「幼稚園が何とかするべき」と園に長文の要望を送り、他のママの輪に強引に割り込んでいく母親。一見すると「我が子のために必死な熱心な母」に見えますが、それは本当に“息子のため”なのでしょうか?その行動の根底にあったのは、子供時代に物陰から友達を羨ましく見ていた自分自身のトラウマでした。
子どもを守ることと、子どもの人生に介入すること。その境界線はどこにあるのでしょうか。
「うちの子を仲間に入れて」
そんな一言から始まった親子とママ友たちの長い物語。
イライラするだけでは終わらない、その結末をぜひ本編で見届けてみてください。
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