子育て情報『子鉄ママに朗報!? 鉄道好きが小学生になって強くなったこととは』

2018年6月16日 12:29

子鉄ママに朗報!? 鉄道好きが小学生になって強くなったこととは

男の子をもつママの多くが、「男の子って本当に乗り物が好きなのね」と感じたことがあるのではないでしょうか。
我が息子も小さい頃から乗り物が大好きで、小学生になってもその熱が冷めることがありません。今や子どもの鉄ちゃん、いわゆる“子鉄”です。
どうせなら別のものに熱中してくれないかな…と感じたこともあったのですが、小学校に上がった今、その鉄道好きが意外な効果をもたらしています。子鉄ママである筆者が、その効果についてお伝えします。

目次

・鉄道好きは「漢字に強い!」
・鉄道好きは「地図に強い!」


鉄道好きは「漢字に強い!」

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息子は電車を見ることも乗ることも大好き。3歳ごろから自分が乗る電車はもちろん、目に入る電車の先頭車両を指さしては「あれは何行きって書いてあるの?」と聞くので、その都度教えていました。

「路線図はいいおもちゃになるかもしれない(自分が楽できるかも…!)」と思って路線図を渡したところ、最初は楽しそうに見ていたのですが、路線図は当然すべて漢字。「これってなんて書いてあるの?」と言われ、結局付き合わされることになり、母の思惑は外れてちょっとがっかり。しかし気付けば、この「なんて書いてあるの?」が漢字を覚えるきっかけとなっていました。

息子は“書く”ということに興味を示さない子だったので、漢字はもちろん、ひらがなも教えてこなかったのですが、年長のころにはいろいろな漢字を読めるようになっていました。それに驚いたのはほかでもない、親である私たちです。
「どこで覚えたの?」と聞くと「“中野”の“中(なか)”」「“青砥”の“青(あお)”」など、出てくるのは駅名ばかり。感心している親を見てうれしかったのか、いつしか駅名以外でも「これはなんて読むの?」と漢字自体に興味を示すようになりました。

まだ小学校で漢字を習ってはいませんが、知っている漢字は相当数です。また、1つの漢字で複数の読み方を知っているため、新しい熟語を見ても難なく読めるようになってきました。
自然と漢字を“予習”している息子。今後国語の役に立ってくれそうな予感です!

鉄道好きは「地図に強い!」

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息子と路線図を眺めているときに、駅を確認しながら「ここからが千葉だよ」「この駅からは埼玉県だね」などと会話をしています。そうしているうちに、関東エリアの位置関係はすぐに覚えてしまいました。
また、ときには新幹線の路線を見ることもあります。新幹線となると、電車の路線といった一部エリアではなく、取り出すのは“日本地図“。

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