子育て情報『増え続ける子どもの作品を整理&収納するワザとコツとは』

増え続ける子どもの作品を整理&収納するワザとコツとは

2018年7月21日 12:29
 

幼稚園での制作や家などでおこなう工作で、増え続けていく子どもの作品。それは、成長の記録でもあり大切に保管しておきたいもの。けれど、すべての制作物を保管しておこうとすると、ものすごい量になり、それにともなう保管場所も必要になってしまいます。

そこで、幼児絵画指導インストラクターである筆者が、子どもの作品をコンパクトに保管、収納しておく方法と片付けるコツを紹介します。

子どもが見ていないときに、整理からはじめよう

目次

・子どもが見ていないときに、整理からはじめよう
・作品・サイズに分けて収納していこう
・子どもの作品は「すぐ撮影」のクセを
・大切な作品は飾って家族で楽しみながら保管しよう
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画用紙などの紙に描いた作品なら、きちんとまとめておけばそんなにかさばらないもの。描いた年齢やサイズに分けておくと片付けやすくなります。また、立体物はかさばるので紙の作品とは分けておきましょう。

整理・片付けをするときに、子どもと一緒に思い出話をしながら作業をすすめるのもいいですが、なかなかスムーズにはいかないもの。できれば子どもがいない、見ていないときに作業をするのがおすすめです。

作品・サイズに分けて収納していこう

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絵画作品の収納方法

絵画作品は、クリアファイルに収納すればきれいに見やすく保管できます。大きな紙でファイルに入らないという場合は、その作品をコンビニエンスストアのコピー機などでファイルに入るサイズにプリントしても。

原画を保管しておきたい!という場合は、作品を紙のサイズに分けて保管するようにしましょう。大きい紙は、図面ファイルなど大きなサイズのケースやファイルにまとめられます。

立体作品の収納方法

収納方法で一番悩むのが、立体作品。量が増えてくると収納の場所をとるので、そのまま保管しておくのは難しいもの。立体作品は、写真に撮って画像を保存しておくのがおすすめ。立体作品の写真集を作っておけば、成長を記録する大切な思い出にもなりますね。

立体作品でも、解体してコンパクトになるもの、例えば、こいのぼりは棒からはずして、作品だけ保管するなど工夫してみましょう。

子どもの作品は「すぐ撮影」のクセを

原画を残さなくても記録が残ればいい!というようであれば、すべての作品をカメラで撮影してフォトブックでまとめてみてはいかがでしょうか。スマホで撮影してフォトブックのお店のアプリを使えば簡単に作成できちゃいます。

作品がたまってしまうと整理、収納に時間がかかってしまうので、子どもの作品ができたらすぐ撮影をするクセをつけておけばスマホで簡単に管理できるのでおすすめです。

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