子育て情報『「エレベーターにひとりで乗ったら危ないよ」と指示したら…難しい!子どもへの伝え方』

2018年10月7日 11:50

「エレベーターにひとりで乗ったら危ないよ」と指示したら…難しい!子どもへの伝え方

子どもを犯罪から守るために

子どもが巻き込まれる怖い事件・犯罪が後を絶ちません。親として、いかにしてわが子を安全に守っていくかは、大きな課題でもあると思います。
幼稚園・保育園時代とは違い、小学校に入ると子どもだけで行動することも多くなりますよね。わが家では、子どもがひとりで行動する時に守るべき約束事をいくつか子どもに伝えてあります。

・子どもだけで家にいる時は、チャイムがなっても出ない、電話には出ない

目次

・子どもを犯罪から守るために
・エレベーターは危ないから階段で…と伝えた結果
・素直すぎる子どもの理解
・大事なことを、子どもに正しく伝えるにはどうしたらいいのか?
・結論、大人はありとあらゆる想像力をふくらませて!

・外から家のカギを開ける時にはまわりに誰かいないか確認する
・出かける時は、誰とどこに出かけて何時に帰るのかわかるようにしてから、カギをしめて出る

など、ごく基本的なことを伝えてありました。
そして、「ひとりの時はエレベーターは使わない」もそのひとつでした。

エレベーターは危ないから階段で…と伝えた結果

エレベーターの形状は、住んでいるマンションなどによっても違うと思います。
わが家はマンションの4階住まいですが、入口がオートロック式ではなく、エレベーターも階段も誰でも自由に使用することができるような造りになっています。

エレベーターはひとりで乗っている時に、悪い人が乗ってきたら逃げられないから危ない、と子どもたちには伝えてありました。
うちのマンションは、両端に階段があるのですが、片側の階段は大きな道路に面していて、まわりの手すりがオープンで人が使用しているのが外から見えるようになっています。そして、面している道路は比較的人通りの多い通り。加えて、そちらの階段側の部屋は小学生の子どもがいる家庭だったり、お付き合いのあるご近所さんだということもあり、大きい道路に面した側の階段を使用すること、という約束にしていました。
万が一の場合も何かあったら大きな声を出す、防犯ブザーを使用するなどすれば、誰かが気づいてくれるであろうというつもりで、子どもたちにはエレベーターではなく階段を使用するように伝えていました。

素直すぎる子どもの理解

その結果…。

2年生のある日、2歳上のお姉ちゃんから、「〇〇(妹)が、自転車持って階段あがってた」との報告が。
私の頭の中、?????どういうこと?「なんで?」と私。「知らん」とお姉ちゃん。

次女に確認してみたら、4階においてある自転車に乗って友達と遊びに行くのに、4階から階段で自転車を下ろし、帰ってきたらまた4階まで自転車を運んだとのこと。

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