子育て情報『【メルカリ攻略】ヘビーユーザーが教える売れるワザ』

2019年3月24日 11:00

【メルカリ攻略】ヘビーユーザーが教える売れるワザ

家にいながら、要らないものを売れるフリマアプリ。すでに使っているという人も多いのではないでしょうか。
「出品してもなかなか売れない…」人や、「これからはじめたい」という人のために、メルカリヘビーユーザーである筆者がフリマアプリ「メルカリ」で商品が売れる出品方法を紹介します。

写真が命! 写真を撮る3つのポイント

目次

・写真が命! 写真を撮る3つのポイント
・売れる説明文の書き方
・意外と迷う料金設定のポイント
・誠意な対応をすればトラブルを回避できる
【メルカリ攻略】ヘビーユーザーが教える売れるワザ

メルカリは、写真の一覧から商品を選ぶので、第一印象の写真はとても重要です。
同じ商品ならキレイな写真の方を購入したいと思うのが消費者心理。いくつか押さえておきたいポイントをご紹介します。

1.直射日光・夜の写真撮影はNG!
直射日光が当たっていたり、蛍光灯の下で撮ると、実際の色とは違って写ってしまいます。写真で見た色と実際届いた商品の色が違うと、悪い印象を持たれてしまいます。写真を撮るときは、自然光の中で撮りましょう。

2.角度を変え数枚撮る
メルカリで商品の状態を、実際に確認できるのは写真だけです。できるだけ多くの写真をのせると、買い手も購入を検討しやすくなります。正面、裏側、横、中身、下、斜め、タグのアップなど、角度を変えて数枚撮ることをおすすめします。

3.汚れ・傷があるときは必ず写真をのせる
取引終了後に、互いに評価するシステムがあります。悪い評価ばかりついていると、取引したいと思ってもらえません。傷や汚れがある場合、隠したくなるかもしれませんが、そうすると評価が下がるばかりか、トラブルの原因にも。どの程度の傷なのか、あえて写真で見えるようにすると、納得した上で購入してもらえます。

売れる説明文の書き方

写真では伝わらない・分からない情報は、説明文で補います。買い手が知りたいと思う情報を考えて書きましょう。説明文に盛り込んだ方がいい内容を紹介します。

1.購入時期&購入価格
同じ商品でも、10年前に購入したものと1年前に購入したものでは、状態が違います。購入時期と購入価格を提示して劣化状況を伝えましょう。中古で買ったものは、中古で購入した旨を書いて問題ありません。

2.使用期間&使用頻度or使用回数
購入時期が同じでも、毎日使っていたものと月に1回しか使っていないものでは、商品の状態が変わってきます。使用感は写真では伝わりきらないので、どの程度使ったものなのか書くと購入する側も安心できます。

3.機能性
バッグならポケットがいくつある。家電ならスペックを記載すると親切です。

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