【ゆめかわいい】6歳の娘とキラキラスライム!作り方と注意点
6歳の長女はスクイーズやプニプニした感触の物が大好き。
先日、時々見ている玩具紹介のYouTubeチャンネルで、「キラキラスライム」作りの動画を発見。「自分も作ってみたい」とリクエストされたので試してみました。
すると、予想以上にゆめかわいい仕上がりに長女も筆者も大満足!できあがったスライムで2歳の次女も遊んでいました。今回は作り方と注意点を紹介します。
初めてのスライム作りだったのでスライムがどういうものでできているのか、娘と一緒に動画で学びました(笑)。
●ホウ砂
●洗濯糊
●水
●スライムに入れたい物(スパンコール、ネイルグリッター、絵の具、ビーズなど)
●スライムを入れる仕切りケース
●容器2つ
●割り箸など混ぜる物
ホウ砂は薬局で、それ以外はすべて100円ショップ「ダイソー」商品で購入。簡単に材料が揃えられるのはよかったです。
スライムの硬さはお好みですが、初めてだったので購入したホウ砂の箱に記載されていたスライム作りの分量でまずは作りました。
1.水100mlと洗濯糊100mlをボールに入れ、次女と長女が一緒に割り箸で混ぜ混ぜ
2.次にホウ砂4グラムを水50mlで溶かしたホウ砂液を入れ、服などに飛び散らないように混ぜ混ぜ
するとプルンとわらび餅くらいの固さの仕上がりに。伸びがイマイチだったので好みの柔らかさになるまで水を少しずつ足しました。
もしゆるすぎてしまったらレンジで約10秒ずつ温めると調節できます。
好みの感じの感触になったら、何等分かにしてそれぞれにスパンコールやビーズなどの好きなアイテムを投入。
動画では結構たっぷりと入れていたのでマネしてあふれるくらい多めに入れてみました(スライム50グラムに、スパンコール大さじ3~5杯程度)。
絵の具は多めだと手にもついて、最初は入れすぎたかな?と思いましたがコネコネしているうちにキレイにまとまりました。
種類別に仕切りケースに詰めていって、オリジナルのスライムパレットが完成です♪
眺めるだけでも楽しいですし、入れている物によって感触も違うので、娘は時々取り出して触って楽しんでします。
とっても楽しいスライム作りですが注意点が。服やマットなど繊維ものについてしまうとなかなかとれません!
わが家でも気をつけていたつもりでしたが、知らないうちに次女が服やベッドのカバーにつけてしまっていました。洗うだけではまったく取れなかったので、調べてみたら「お酢」が効くということが分かりました。
キッチンペーパーなどに、適量の水で薄めたお酢を浸して数分スライムの上に置いておきます。その後、そのキッチンペーパーでゴシゴシこするとほとんどキレイに落ちました!
この原理は、スライムはアルカリ性なので酸性のお酢で中和されるからだそうです。自由研究にもなりそうですね。
この対処法が分かっていれば、スライム作りも臆することなくできます。雨の日などのおうち遊びにもおすすめですよ。
<文・写真:フリーランス記者しほこ>
先日、時々見ている玩具紹介のYouTubeチャンネルで、「キラキラスライム」作りの動画を発見。「自分も作ってみたい」とリクエストされたので試してみました。
すると、予想以上にゆめかわいい仕上がりに長女も筆者も大満足!できあがったスライムで2歳の次女も遊んでいました。今回は作り方と注意点を紹介します。
スライム作りの材料
初めてのスライム作りだったのでスライムがどういうものでできているのか、娘と一緒に動画で学びました(笑)。
●ホウ砂
●洗濯糊
●水
●スライムに入れたい物(スパンコール、ネイルグリッター、絵の具、ビーズなど)
●スライムを入れる仕切りケース
●容器2つ
●割り箸など混ぜる物
ホウ砂は薬局で、それ以外はすべて100円ショップ「ダイソー」商品で購入。簡単に材料が揃えられるのはよかったです。
楽しいスライムづくり
スライムの硬さはお好みですが、初めてだったので購入したホウ砂の箱に記載されていたスライム作りの分量でまずは作りました。
1.水100mlと洗濯糊100mlをボールに入れ、次女と長女が一緒に割り箸で混ぜ混ぜ
2.次にホウ砂4グラムを水50mlで溶かしたホウ砂液を入れ、服などに飛び散らないように混ぜ混ぜ
するとプルンとわらび餅くらいの固さの仕上がりに。伸びがイマイチだったので好みの柔らかさになるまで水を少しずつ足しました。
もしゆるすぎてしまったらレンジで約10秒ずつ温めると調節できます。
好みの感じの感触になったら、何等分かにしてそれぞれにスパンコールやビーズなどの好きなアイテムを投入。
動画では結構たっぷりと入れていたのでマネしてあふれるくらい多めに入れてみました(スライム50グラムに、スパンコール大さじ3~5杯程度)。
絵の具は多めだと手にもついて、最初は入れすぎたかな?と思いましたがコネコネしているうちにキレイにまとまりました。
種類別に仕切りケースに詰めていって、オリジナルのスライムパレットが完成です♪
眺めるだけでも楽しいですし、入れている物によって感触も違うので、娘は時々取り出して触って楽しんでします。
次女はできたスライムをおままごとのナイフでカットしたり、空いたプリンカップに詰めたり型どったりして楽しんでいました。粘土よりも手が汚れずにいいなと思いました。
スライムの注意点
とっても楽しいスライム作りですが注意点が。服やマットなど繊維ものについてしまうとなかなかとれません!
わが家でも気をつけていたつもりでしたが、知らないうちに次女が服やベッドのカバーにつけてしまっていました。洗うだけではまったく取れなかったので、調べてみたら「お酢」が効くということが分かりました。
キッチンペーパーなどに、適量の水で薄めたお酢を浸して数分スライムの上に置いておきます。その後、そのキッチンペーパーでゴシゴシこするとほとんどキレイに落ちました!
この原理は、スライムはアルカリ性なので酸性のお酢で中和されるからだそうです。自由研究にもなりそうですね。
この対処法が分かっていれば、スライム作りも臆することなくできます。雨の日などのおうち遊びにもおすすめですよ。
<文・写真:フリーランス記者しほこ>
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