子育て情報『洗濯物を干す・たたむをバッサリやめたら「家族時間」が生まれた』

2019年9月14日 17:30

洗濯物を干す・たたむをバッサリやめたら「家族時間」が生まれた

わが家は3歳と6か月の息子、夫の4人家族。元気いっぱいの長男とまだまだ手がかかる次男との毎日はバタバタ!朝起きてから夜寝るまで、あっという間に時間が過ぎていきます。
あまりの慌ただしさのために、座って化粧する時間すらありません。そんな毎日ですが、先日、先輩ママから「部活や習い事が始まって、一気に家族で過ごす時間が減った」という話を聞き、どんなに忙しくても家族時間はしっかり確保したいと思うように。
今回は私が「家族時間」を確保するために、バッサリやめたことと新しく取り入れたこと、そこで生まれた時間について紹介します。

目次

・バッサリやめたこと「洗濯物は干さない、畳まない」
・取り入れたこと「家電タイマーをフル活用」
・意識の改革「スマホの通知音をオフに」
・生まれたのは時間と気持ちの余裕


バッサリやめたこと「洗濯物は干さない、畳まない」

以前は「家族全員がお風呂に入った後に洗濯機を回す→ 脱水まで終わったらお風呂場に干す→ 朝外へ出す」という流れでした。
脱水完了音が鳴るのは、たいてい家族時間中。夫か私が遊びから抜けるのを、長男はあからさまに嫌がっていました。
また帰宅後は外から部屋へ洗濯物を取りこみ、一旦置いておく。隙間時間を見つけて、畳んだり片づけたり。よく途中の状態で放置してしまっていることもありました。
しかし「洗濯物は太陽のもとで干す」という概念を捨て、乾燥機でOKと割り切ることに。

洗濯物を干す・たたむをバッサリやめたら「家族時間」が生まれた

また洗面所へ息子カゴと夫カゴを用意し、私は乾燥した洗濯物を洗濯機から取り出し、それぞれのカゴへ仕分けるだけに。あとは息子と夫がそれぞれのタイミングで片づけるようにしました。
しっかり者の息子は、入浴後に片づけると決めて毎日せっせと片づけていますが、夫は3日分まとめて片づけている模様。ある程度大きいカゴを用意しているので、夫が片づけていなくても「洗濯物が入らない!」なんてことにならずストレスフリー。
このシステムにしてから、部屋に洗濯物の山ができることはなくなりました。
週に1、2度は外に干す洗濯物もありますが、それらはハンガーのままクローゼットへ片づけることにしています。これなら一瞬で片づけが終了します。
洗濯物を干さない、畳まないことで、洗濯にかけていた時間やストレスが大幅にカットされ、大切な家族時間が中断されることもなくなりました。

取り入れたこと「家電タイマーをフル活用」

賃貸マンションに住んでいたときは、マンションについている設備の説明書は一通りファイリングするものの、どんな機能があるかを気にしたことはなく、最低限の機能を使用してきました。

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