子育て情報『冬にも大発生!?アタマジラミに感染したらどうしたらいいの?』

2021年1月17日 11:20

冬にも大発生!?アタマジラミに感染したらどうしたらいいの?

冬のある日、学校から「アタマジラミ」のお知らせが来ました。わが家はプールにも通っていないし、縁のない話だとタカをくくっていたら大間違い!数週間後、小学生のわが子の「首の後ろがかゆい」という訴えで気がついたときには大変な事態に陥っていました。
わが家が最終的に行きついた一番効果的な「アタマジラミ」の対処についてお伝えします。

アタマジラミの発生は1年中。冬に大発生することも

アタマジラミは人の頭髪に寄生して、頭皮から吸血することにより、ひどいかゆみを生じる寄生虫症です。
私は「シラミ」と聞くと、夏のプールの時期をイメージしていましたが、実はその発生は年間を通じてあります。そして、プールでうつることのほうがまれらしいのです。
アタマジラミがうつりやすいのは髪の接触で、ひっつきあって遊んだり、同じ帽子を共有したり、同じタオルで髪などを拭いたり、同じ枕や寝具を使ったりするとき。お友達とじゃれあったりする以外は、断然家族内での感染が多いのです。
わが家の場合、ひとりの子どもが、首の後ろをかゆがった時には、すでにシラミがびっしり髪の中にいる状態で、家族にもうつってしまっていました。

病院では、市販薬を使うように言われるだけ

アタマジラミによるアレルギー反応で、首の後ろがただれていたので皮膚科に相談したところ、病院で除去はできないとのこと。基本的には、市販のシラミ除去シャンプーや櫛で自分で除去するしかありません。
しかし、医療機関ですすめられたそのシャンプーは刺激も強い上に、卵がかえるころに何度も使用しないといけません。成虫や幼虫は除去できても、卵は除去できないという欠点もありました。
うちの子どもたちは肌が弱い上に、湿疹でただれてしまっていたので、刺激の少ない方法での除去を模索することにしたのです。

役立ちアイテム【除去専用櫛とヘアアイロン】

目次

・アタマジラミの発生は1年中。冬に大発生することも
・病院では、市販薬を使うように言われるだけ
・役立ちアイテム【除去専用櫛とヘアアイロン】
・専用櫛とヘアアイロンの使用法
・忘れてはいけない【室内の大清掃】
冬にも大発生!?アタマジラミに感染したらどうしたらいいの?


アタマジラミがいるかいないかは、実は目で確認しても正確に判断することが難しいです。卵がびっしり産みつけられている場合などは見てわかるので「いる」前提で駆除を始めると思いますが、目視でいないと思っても、実はいることもあるのです。
子どもが頭を触っていることが多かったり、かゆがるときは要注意で、首に湿疹ができたり、目で発見できるくらい卵を見つけれる状態だとかなり症状が進んでいることも。私が見つけたアタマジラミ除去専用櫛は、アタマジラミがいるかどうかのチェックと同時に除去ができる優れものでした。

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