ADHD息子、ついに卒業!しかし予想外の結末が母を待っていた
ADHDの息子、ついに高校を卒業!
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ADHDのある息子が先日、工業科の専修高校を卒業しました。
小学校のときは、聴覚過敏のために教室にいることができず、授業中は静かな廊下で寝そべっていたり、
みんなが勉強する中一人お絵かきをしたり工作をしたりして過ごしていた息子。
高校に入学した時は、一日休んだら授業が分からなくなってしまうというような高校でついていけるのか?と心配をしていたものです。
そんな息子もついに卒業。これまでの12年間をつい振り返り、懐かしくなってしまいました。
問題だらけだった、12年間の学校生活。そんな息子もこんなに成長しました
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小学校ではクラスの子と同じことができるか、仲良くできるのか…中学校でもみんなと同じレベルの勉強を理解できるのか…
いつも何かしら心配していた12年間でした。
しかし中学3年生くらいのころから、「失敗したけれど、こうやって工夫したよ!」「こうやって回避できたよ!」という報告をするようになりました。
高校生になると、アルバイトを経験したり、計画して地方に遠出をするようになり、失敗や周りに迷惑をかけながらもいろいろなことをやり遂げてきました。
高校3年では運転免許取得を目指して教習所に通い、真面目に勉強したことも大きな成長です。
やればできる!ということが分かったり、ピンチを自分でなんとかできるようになったことを感じてきたため、
思えば心配する気持ちは少しづつ減っていったな~と思うのでした。
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息子が発達障害の診断を受けたばかりの頃は、「この子をなんとかしなくては!」と焦っては悩んでいました。
あのときの自分に、「高校卒業できたよ!」と言って安心させたい。笑
なんとかなった!とは言っても、いつもギリギリの綱渡りです。
悩みは尽きないかもしれませんが、高校を無事通えたことは嬉しいことなのでした。
今日は息子の晴れ姿を見られる日…だったのに!!!
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なのに…
卒業式は寝坊して参加できないダメ母でした。笑
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