娘の「お母さん」は放課後デイの先生!?実の母の私の存在って…w
放課後デイ・教科支援の先生からのメールに母はドキッ。
現在高校3年生の発達障害のある娘は、中1の時から学習支援と余暇活動の場として放課後等デイサービスを利用しています。娘を通わせている放課後デイには送迎サービスはないので、公共交通機関を使える娘は1人で通っています。
事業者と保護者との連絡は、連絡ノートかメール、電話でやり取りをしています。
中1の終わり頃、娘の学習支援の担当者から母にこんなメールが届きました。
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思わずアドバイザーの先生に相談する、心配性なワタシ
遅刻もあるようだったので、娘のモチベーションが下がってしまったのかと心配になった私は、放課後デイのアドバイザーの先生に相談をしました。
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放課後デイでは温かな「お母さんみたいな人たち」に囲まれて…
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勘の鋭い娘に母は痛い所を突かれました…
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主人にもグサッとやられました…
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理想のお母さんには程遠い私。でもまぁ、いっか(笑)届けたい「お互いさま」の気持ち
娘は主人の転勤で見知らぬ土地(関西)に引っ越後に直後に生まれました。その後、主人が単身赴任となり私と娘は二人きりで生活していた時期もありましたが、おおらかな土地柄のせいか、困った時は近所の方が「お互いさま」といつも助けてくれました。
その経験から、今住んでいる地域(関東)に引っ越した後も私は“困りごとは一人で悩まずに周りに相談”し、“自分にできない事や苦手な事は得意な人やプロに助けを求める”ようにしてきました。
娘が「放課後デイの先生がお母さん!」と言ったのも、文字通りの意味では母として少しさみしいですが、よーく考えてみると凄く嬉しい言葉でもあります。肉親のように支援者の先生に気心を許し、心底頼れるなんてなんて素敵なこと。
頼り頼られる「お互いさま」の精神が娘にも通じていると感じる瞬間でした。
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