「うっせーマジうざい!」怒鳴りまくる息子を、デレッデレに豹変させたお客様とは?
普段の口の悪さは天下一品
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現在19歳のADHDがある息子はまだまだ反抗期です!
機嫌が悪いときは話しかけると「うぜーマジでキモイ」や「は~!?1回死んでくんねぇ?」とか母親の私への態度は最悪です。
ところが、そんな息子が4カ月前に親戚から仔猫を預かり、しばらく面倒をみることになったのです。
今まで借家だったので動物を飼うことができなかったため、生き物と接する機会がほとんどなく育った息子。いきなり家の中に仔猫が走り回り、困っていました。
小さな命をどう扱っていい?戸惑う息子。
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踏んじゃうかもしれない、噛んでくるかもしれない、と最初は仔猫と距離を置いていました。
いったいどう接していいものか、分からなかったようです。
しかし仔猫をじっと見つめて「かわいい…」と写真を撮ったり、徐々に仔猫が近寄ってきて、なでなでしながら、「かわいすぎる~~~!!」と興奮するようになりました。
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仔猫を見ているときは優しい目をしています。コイツにこんな一面があったんか!と嬉しさがこみ上げました。
繊細な動きが苦手な子ですが、子猫の毛を優しくなでる手は傷つけないように気を遣っているようでもあります。
いつもはイライラしたり機嫌が悪いと怒鳴ったりする息子とは別人だな~と思いました。仔猫にだけは小さい子に話しかけるような口調になるのも笑いました。
かわいい生き物は人間をいい人にしてくれる力があるのですね(笑)
お母さんに優しくなくても別にいーけど、いつか家族ができるときにはそのように優しくしてほしいと思った出来事でした。
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