子育て情報『発達障害グレーゾーンの子がほんの数ヶ月の「発達の時差」で、自信を失わないためにできること』

発達障害グレーゾーンの子がほんの数ヶ月の「発達の時差」で、自信を失わないためにできること

2018年6月21日 12:00
 


「あれ?ひょっとして音読できない…?」長女の発達が気になり、いつもの小児科へ…

発達障害グレーゾーンの子がほんの数ヶ月の「発達の時差」で、自信を失わないためにできることの画像

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017013760

こんにちは。『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て』著者・楽々かあさんこと、大場美鈴です。今回は、グレーゾーンの娘のお話をしますね。

小学校入学を心待ちにしていた娘。勉強もやる気まんまんで、ひらがなの練習も自ら進んでしていました。ところが、入学してしばらく経ったころのこと。宿題の教科書の音読が、ひらがな文があやふやで、ひと文字ひと文字拾い読み。

「あれ?ひょっとして音読できない…?まあ、まだ小さいから、ひらがな読めない子も他にもいると思うケド…」

なんせ、うちには字が書けない・漢字が覚えられないことで、本当に学習面でしんどい想いをしてきた長男がいます。

もしかして、長女にもLD(学習障害/学習症)のうちの「ディスレクシア(読字障害/発達性読み書き障害)」の傾向があるのかもしれない…という不安が私の頭をよぎりました。

そこで、まずは、「いつもの小児科」へ。

うちでは、余程のことがなければ、子どもたちの発達面で気になることは、「いつもの小児科」で、カゼやアレルギー症状での受診のついでに、3人まとめてこまめに相談しています(そして「余程のこと」がある場合には、先生から専門病院に紹介状を書いて下さいます)。

小さなころから娘の成長を見守り続けてくれた「いつもの小児科」の先生は、今までの成長の過程や、普段の娘の様子、他の病気との関連なども合わせて判断することができます。また、併設の内科で私も夫も時折診て頂くため、家族関係などもよくご存知の上、数多くのタイプのお子さんたちを毎日診続け、総合的な診察ができるので頼りになります。

長女のように、乳児健診などで発達について特に何も言われなかった場合でも、もしも日頃のお子さんの様子から「あれ?」と疑問や不安を感じたら、まずは「いつもの小児科」で、気軽に相談してみるのがいいのではないでしょうか。

https://www.ncchd.go.jp/kokoro/index.html
「子どもの心の診療ネットワーク事業」国立成育医療研究センター


娘は「発達の時差」があるだけなのかも…

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出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017013884

「いつもの小児科」

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