子育て情報『本当に「発達障害だから」学校がキライだったのか?中学校生活を楽しむ息子と私が受けた5つの衝撃』

本当に「発達障害だから」学校がキライだったのか?中学校生活を楽しむ息子と私が受けた5つの衝撃

2018年7月17日 11:00
 


「なんか、今、生きてるってカンジがする」長男、衝撃の言葉。

本当に「発達障害だから」学校がキライだったのか?中学校生活を楽しむ息子と私が受けた5つの衝撃の画像

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017016023

こんにちは。『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』著者・楽々かあさんこと、大場美鈴です。

小学校時代、学校があんまり好きではなかった長男。小1の時に発達障害の診断を受けた彼なので、私は「うちの子は、そういう個性なんだから、まあ、しょうがない」と思っていました。

ところが、自分に合った私立中学で毎日楽しく学校に通う姿が見られるようになり、私はそこに「障害」をほとんど感じなくなりました。

そんな中、ある日彼がふと言った衝撃の言葉…!

「かあちゃん、おれ…なんか、今、生きてるってカンジがする」

…え!?一体どういうコト!?

私は今、長男がどんなに頑張っても小学校を好きになれなかった原因は、本当に「発達障害だから」だったのか、疑問を抱いています。

確かに、一斉授業や集団教育を受ける上で、長男の生まれながらの体質的に「ものすごく苦手なこと」が、クラスの皆や先生、長男自身の足を引っ張っていたこともあるでしょう。でも、彼は卒業間近のころ、「小学校の全てがイヤだったワケじゃない。いい人もいたし、いいこともあった」と言えるようになりました。

ではなぜ、長男は今まで「生きてるってカンジ」がしなかったのでしょう。実は、私たちが信じていた学校の「当たり前」は、もしかしたら、もう違うのかもしれません。

長男は中学で、まるで開国まもない日本から初めて異国に渡った使節団のような衝撃を経験しました。もちろん、長男の中学独自の校風や設備、教育カリキュラムや生徒層の違いといったものもあります。

でも…彼が心底感動しているのは、もっともっと「人として」本当に基本的なことなのです。私はそれを「私立だからできること。公立なら仕方ない」とは到底思えません。だって、長男が目を輝かせて語る「中学のスゴイこと」は、やろうと思えばどの学校でも、今すぐできることばかりだからです。

では、その「衝撃体験」をご紹介します。
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出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132112833

「かあちゃん、スゴイよ。

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