「学校に行きたくない」と言われたら?夏休み明けに増える子どもの不登校、行き渋りのきっかけ、寄り添い方は?体験談まとめ【不登校・行き渋り特集】
夏休み明けに増えると言われている不登校や行き渋り。子どもにどう寄り添う?
一般的に不登校とは、児童が病気やケガなど特別な事情がないのに長期間学校を休み続ける状態を指します。不登校になる原因やきっかけは子どもによってさまざまですが、早期解決できるか長期化させてしまうかは周囲の対処法によって大きく左右されると言われています。
夏休み明けに増えるといわれている不登校や行き渋り。子どもに「学校へ行きたくない」と言われたら、保護者としてどんな言葉をかけて、どのように寄り添ってあげれば良いか悩んでしまう方も多いと思います。今回はそんな「不登校、行き渋り」について発達ナビの連載ライターさんやユーザー体験談などを集めました。
腹痛、不眠…ADHD息子、夏休み明けの登校渋り。解決したのは意外なきっかけで…
ADHDと広汎性発達障害(ASD)があるリュウ太さん。2学期がスタートすると、夏の疲れや、生活サイクルをなかなか戻せないせいか朝から気分が憂うつそうでお母親のかなしろにゃんこ。さんも悩んでいました。
しかしある日、母の寝坊で事態が好転して…!
「学校は怖い」と言う不登校息子。家庭でどう過ごしていたの…?本人の語る当時の心境なども
ADHDと自閉スペクトラム症の診断のある小学3年生のむっくんは小学1年生の秋から不登校を選び、この秋で丸二年になります。不登校を選んだときの簡単な経緯と、現在の心境、不登校直後の様子や家庭での体験学習などを紹介します。
悪口、仲間外れ、いじめのストレスで自傷ーー不登校を選んだわが家
12歳のころに自閉スペクトラム症の診断を受けており、相手の気持ちを考えたりすることが苦手な娘さん。正義感が強いこともあり、友達相手にしなくてもよい指摘をしてしまいトラブルなども度々…年齢が上がるごとにそれがいじめへと発展してしまい…。
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休み明けで登校渋りがある、1学期は頑張って学校へ行くことができていたけれど、2学期からバテてしまっている…。そのようなお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
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そのほか不登校、行き渋り関連コラムはこちら!
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