「赤ちゃんとイヤイヤ期息子、そして仕事とのバランス」まぼの“働きながら子どもを育てる”ということ Vol.8 | HugMug
働きながら子育てに奮闘する、2児のママ・まぼさん。仕事と育児とを両立するなかで「子どもとコミュニケーションが減っているのでは?」「周りに迷惑をかけているのでは?」と後ろめたい気持ちになり、日々葛藤を感じてきたそう。そんなまぼさんが本音で綴る連載「働きながら子どもを育てるということ」。 いろんな壁にぶつかりながらも、仕事と子育ての両立に向き合う、頑張るママたちへの応援エッセイです。第二子を出産して二人育児がスタートしたまぼさん。久しぶりの赤ちゃんに癒される一方で、お兄ちゃんは「むずかしい時期」に突入し、新たな育児の”壁”が現れて……。子どもたちと過ごす時間の重要性を感じたまぼさんが選んだ、仕事とのバランスとは?
第二子となるしおさんを妊娠し、産休に入った私。
二人目育児の生活が始まった。
親は一緒でも、子どもの成長はそれぞれ。
「二人目」という余裕ももちろんあるが、
娘は育てやすかった。何より、まったく風邪をひかない。
その傍ら、息子はイヤイヤ期というかモヤモヤ期というか……
私自身も手を焼くことが増えた。
親に反抗する、言語化できない感情に涙し、イライラして何かにぶつけたい。
それは息子の成長なのだろう。
静かに見守るときもあったが、対話の必要を感じることもしばしば。
きっとこの壁は、「第一の壁」
これから彼の成長に伴い、もっと対話は必要になるだろう。
でも前のように働いていたら、その時間を捻出することはなかなかハードルが高い。
チームで動けるのはありがたい!
けれど部署異動となると、新しく覚えることも増える。不安を抱えながら私は復職することに。
次回は復職してからのお話を描きます!
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