「子どもに”優しく”注意したつもりが……」ガイックとフランスで子育て Vol.24 | HugMug
フランス人のパートナー、ガイックさんとベベダモくん(フランス語で「愛する赤ちゃん」)とパリで暮らすヒロコさん。子育て観や文化の違い、家族の日常生活を綴ったマンガが大人気! 第24回は、フランス語で子どもを注意するときに使う「Doucement(優しくね)」という言葉について。ガイックさんがべべダモくんに「Doucement」と声かけしてみると、想定外の反応が……。
フランス語では子どもや犬を嗜めるときによく「Doucement(優しくね)」と言います。
とても柔らかい言い方なのですが、なぜか泣いてしまったべべダモ。
私のところに泣きついて来たので、ガイックは「『Doucement』と言ってしまった」と後悔してました。
まるでとても厳しい言い方をしたような反省の仕方だったのでちょっとおもしろかったです。
たぶんペンを乱暴に扱うのを咎められたのが嫌だったから泣いたのだと思うのですが、「優しくしてね」と言われて泣き出してしまうのはとても繊細で、これもちょっとおもしろかったです。
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書籍『うちのガイックさん』(ブティック社出版)が発売中。
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