お金の勉強にも!小学生が”店員さん”になれる「キッズフリマ」参加レポ | HugMug
先日、家族で 恵比寿ガーデンプレイスで開催されたキッズフリマに参加してきました!
今回は「お店を出す側」として参加。
小4のお兄ちゃんと、小1の妹の2人でチャレンジしました。
キッズフリマってどんなイベント?
キッズフリマは、“子どもだけで売り買いをする”フリーマーケット。
お金のやり取りや接客を、子どもたち自身が体験できるイベントで、
保護者は基本的に口出しNG!
・値段を決める
・お客さんに声をかける
・お金を受け取る
・おつりを渡す
全部、子どもたちが自分で行います。
最初は「できるかな?」と少し不安そうだった子どもたちも、
始まるとすっかり店員さんの顔に。
「いらっしゃいませ〜!」
「これ100円です!」
と、一生懸命声を出している姿に成長を感じました。
参加方法は?
事前予約制で、公式サイトから応募しました。
人気イベントなので、抽選になることもあるそうです。
出店する場合は、
・売りたいおもちゃや本
・値札
・おつり
などを事前に準備して参加します。
当日は受付を済ませたあと、
決められたブースに商品を並べてスタート!
小4のお兄ちゃんと一緒だったので、小1の妹も参加できました
お店を出せるのは、イベント当日に「小学3年生~6年生」の子どものみです。
しかし、友達、兄弟に小学3年生以上がいれば3年生以下も参加可能。
4年生のお兄ちゃんがいたので、1年生の妹も一緒に参加できました!
来場してお買い物する場合は?
お買い物だけの参加も可能で、
参加料は無料でした!
ただし、お買い物ができるのは“小学生以下の子どものみ”。
※未就学児でも保護者の方のご同伴はできません。
保護者はどうするの?
キッズフリマは“子ども主体”のイベントなので、
未就学児でも保護者の付き添いはNG。
その代わり、保護者は専用スペースから見守ることができます。スタッフさんもたくさんいて、
安心して参加できる雰囲気でした。
実際に参加して感じたこと
ただのフリーマーケットではなく、
“お金の勉強”や“コミュニケーション”を体験できるイベントでした。
「これ売れた!」
「あと何円になった!」
と楽しみながら学べるので、
子どもたちにとってすごく良い経験になったと思います。
またぜひ参加したいイベントでした!
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