「雨でも暑くても楽しめる!“沖縄の食&体験スポット5選”」武智志穂の沖縄でのんびり双子育児 Vol.69 | HugMug
出産を機に東京から自然豊かな沖縄に移住した、モデルの武智志穂さん。大好きな地で双子の子育てを楽しむ志穂さんに、ママライフを綴ってもらう人気連載。第69回目は、雨の日でも暑い日でも快適に過ごせる沖縄スポットをご紹介! 子連れでもゆったり過ごせるごはん屋さんや、大人まで夢中になる体験型施設など盛りだくさん! ぜひ参考にしてみて。
沖縄旅行というと、青い海や外遊びのイメージが強いけれど、実際に子ども連れで旅をしていると、意外と悩ましいのが“天気問題”。
突然スコールのような雨が降ったり、想像以上の日差しで長時間の外遊びが難しかったり……。
「今日はどこへ行こう? 」と予定を変更することも少なくありません。
とくに小さい子ども連れだと、“子どもが楽しめるか”だけではなく、“親も無理なく過ごせるか”ってかなり大事。
今回はわが家がおすすめしたい、“雨の日でも暑い日でも楽しめる”、沖縄のごはん&体験スポットをご紹介します。
まずおすすめしたいのが、読谷村にあるインドカレー屋『コフタ』。
本格的なおいしいインドカレーが味わえるのはもちろんなのですが、外国人住宅を改装したおしゃれな雰囲気の店内も素敵なんです。
奥には座敷スペースもあるので、子連れには嬉しいポイント!
子ども用のプレートもあります。
次におすすめしたいのは、先程ご紹介した『コフタ』の姉妹店『nado』。
沖縄では珍しいチャイ専門店。
茶葉も甘さもお好みをチョイスできます。
この2店舗はぜひセットで訪れて欲しい!
ちなみに『nado』でも、軽食を購入できますよ〜。
どちらも、ただおしゃれなだけではなく、空間にちゃんと余白があって、子ども連れでも不思議と肩の力を抜いて過ごせる場所なんです。
旅先での外食って、「ゆっくり食べられるかな?」「まわりに気を遣わないかな?」と少し緊張することもありますよね。
でもこの2店舗は、流れる空気感そのものが心地よくて、親側も自然体でいられる感覚があります。
北谷方面へ行くときによく立ち寄る『タコス屋』も、沖縄旅行でぜひおすすめしたい場所のひとつ。
気軽に入りやすく、子どもともシェアしやすいので、観光の合間にもぴったり。
ローカル感もありつつ、“沖縄に来たなぁ”という気分を味わえるお店です。
そして先日、子どもたちと一緒に行って「これは旅行中、絶対に助かる……!」と思ったのが、うるま市にある、『釣って見つけるぼうけんの国』。熱帯魚釣りやトレジャーハンターなどが楽しめるスポットです。
最初は“子どもが楽しめたらいいな”くらいの気持ちで訪れたのですが、気付けば大人の私まで夢中になっていました。
追加料金を払ってリベンジしたほど楽しかったトレジャーハンター。
びしょ濡れになるくらい夢中になって宝物を探しました。
ピラニア釣りもスリリングでとても楽しかった!
広い庭園内に隠された化石探しはトータル3時間くらい熱中してたんじゃないかな?
写真に写った私の目が、本気と書いてマジでした。
(ちなみに見つけた化石は持ち帰れます! )
巨大迷路も難易度が高くて、ゴール時の達成感が気持ちよかった〜!
体を動かして遊べるアクティビティが本当に豊富で、一日いても飽きないほど。
何より嬉しかったのは、“子どもに付き合う”というより、“一緒に楽しい!”を共有できたことでした。
気付けば親の方が前のめりになっていたかもしれません(笑)。
しかも満足感に対してコスパもかなりよく、雨の日や暑い日の救世主スポットとして、かなりおすすめです。もうひとつ、旅の思い出づくりとしておすすめしたいのが、読谷村にある『陶芸工房てぃーだ』。
土に触れて、自由に形をつくっていく工程は、大人も子どもも自然と夢中になれる時間。
完成した作品を見るたび、その日の会話や空気感まで思い出せるのも、体験型スポットならではの魅力だなと思います。
沖縄旅行というと、“晴れていないと楽しめない”イメージを持たれることもあるけれど、実は雨の日でも、暑い日でも、親子で心地よく過ごせる場所はたくさんあります。
もし沖縄旅行中、「今日はどう過ごそう?」と迷ったときの参考になったら嬉しいです。
PROFILE
Instagram:@shiho_takechi