【トイトレ】買う?買わない? おまるのメリット・デメリット
子どもが2歳前後になるタイミングで始めることが多い、トイレトレーニング(以下、トイトレ)。それまではおむつ生活だったのが、大人と同じようにトイレで用を足すことになり、子どもがその変化にうまく対応してくれないなど、“ママの悩みあるある”のひとつでもあります。
今でこそ、トレーニングパンツや洋式トイレにはめ込むタイプのアイテムがありますが、筆者が幼いころは、「おまる」が一般的だったような気も…。そこで、ネット上の意見を参考に、おまるのメリット・デメリットを調べてみました!
おまるを買うべきか否か…
子どものトイトレに関し、おまるを買うか否かで悩んでいるママは意外といるようで、とあるネット掲示板にも、「みなさんおまるは買いましたか?」との質問があります。
どうやらこの投稿主は1歳の息子がいるらしく、来たるトイトレに向けての準備を進めている最中のようです。
この質問に対し、子どものトイトレ経験者である先輩ママたちから、さまざまな意見が寄せられています。
子どもの安心感につながることがメリット
まずは、おまるを購入・使用することのメリットから見ていきましょう。
多くのママたちは、おまるを使用することで「子どもが安心する」と感じているよう。
家庭用トイレは、大人にとっては特に気にすることがない高さですが、トイレそのものに慣れていない子どもにとっては、怖いと感じてしまうことも。
その点、おまるなら子どもでも足が床に付くので、安心感があり、よりトイレに集中することができるとのこと。また足が付けば踏ん張りやすくもなるので、“大きいほう”もやりやすいように見えたとの声も。
そのほか、おまるなら子どもが自分で座ることができるため、ママが腕をプルプルさせながら持ち上げ続ける必要がありません。ママの負担という意味でも、メリットはあるようです。
デメリットは汚れやニオイ?
続いて、デメリットはどうでしょう?
多くのママは、「お手入れ」が面倒だと感じている様子。また、トイレではなくリビングや子ども部屋など、いわゆる生活スペースで用を足すため、「ニオイ」が気になるというママもちらほら。
また、子どもの性格や家庭環境によっては、段階を踏んだほうがいいこともあり、一概にデメリットとは言い切れませんが…おまるを使うと、まずはおまるに慣れさせ、その後トイレに慣れさせるといったように2段階になってしまいます。
一方、初めから子ども用の便座を設置するタイプにすれば、1段階で済むとの意見も散見されました。
先輩ママたちのコメントを見て感じたのは、それぞれの家庭や子どもの性格によって、トイトレの仕方が異なるということ。最初からトイレでできる子がいれば、まずはおまるを使うことでできるようになった子どももいて、「おまるを買うべき!(もしくは買わないべき!)」という正解がない問題なのだとつくづく実感しました。
「先に買って結局使わなかった」と無駄にしてしまうよりは、まずトイトレを始めてみて「あったほうがよさそうだから買う」ほうがいいのかも?子どもの様子を見ながら判断するのが、一番なのかもしれませんね。
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)
提供元の記事
関連リンク
-
子どものための靴「瞬足」から春の運動会需要に向けた新モデル2タイプを発売 前足部のスパイクとヒール差設計でスタートダッシュ時の加速をサポート
-
レジ前で寝転がる、電車でギャン泣き。揺れない親が出かける前にしている、3つの小さな準備
-
千葉交響楽団が夏のファミリーコンサートを2026年8月8日・9日に開催 ジブリ主題歌歌手とフルオーケストラが共演
-
岡山県初のドローンサッカー認定大会を民間主導で開催――人口約1,300人の西粟倉村に201人が集結し、交流と教育の新たな可能性示す
-
レジャーやアウトドアでも大活躍!【NANGA×FREAK’S STORE】のナイロンワンピ-スが機能的で可愛い! | HugMug