オオタFCが初優勝 JA全農杯 全国小学生選抜サッカー決勝大会2021
1月22日、23日に小机競技場(22日)、日産スタジアム(23日)で開催された小学生年代の全国大会「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」。
毎年5月に開催される「チビリンピック」の中の大会でしたが、新型コロナウイルスの影響で今大会は1月の開催となりました。
ともに初優勝を狙ったオオタフットボールクラブ(岡山県)とジンガ三木スポーツクラブ(兵庫県)が決勝で対決し、4-0でオオタフットボールクラブが大会初優勝。
優勝したオオタフットボールクラブ(岡山県)
JA全農から優勝チームに兵庫県産三田米コシヒカリ200キロ、黒毛和牛三角バラ・ロース焼き肉用10キロ、準優勝チームに同米150キロ、同肉10キロ、3位チームに同米100キロ、同肉5キロが贈呈されました。
6年生にとっては、小学生年代最後の大きな大会ということもあり、どのチームも持てる力を存分に発揮し、真剣に戦う姿を見せてくれました。
普段対戦することのない地域のチーム、地域予選を勝ち上がってきた同年代のトップレベルのチームとの対戦は、選手たちにいい刺激となったのではないでしょうか。
<大会結果>
優勝:オオタフットボールクラブ
準優勝:ジンガ三木スポーツクラブ
3位:ヴィッセル神戸 U-12、三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア
トーナメント表はこちら>>
今回参加していないチームも、同年代のプレーを観ることは選手としての成長につながりますので、お時間のある時に動画でご確認ください。
準決勝、決勝戦の様子(日刊スポーツYouTubeチャンネル)はこちら>>
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なお、2022年大会の予選は3月から開始の予定となっております。
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優勝したオオタフットボールクラブ(岡山県)
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6年生にとっては、小学生年代最後の大きな大会ということもあり、どのチームも持てる力を存分に発揮し、真剣に戦う姿を見せてくれました。
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<大会結果>
優勝:オオタフットボールクラブ
準優勝:ジンガ三木スポーツクラブ
3位:ヴィッセル神戸 U-12、三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニア
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なお、2022年大会の予選は3月から開始の予定となっております。
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