「サッカーが大好きな気持ちを大切にしてほしい」日本代表菅原由勢選手が子どもたちと英語でサッカー体験
日本代表DF菅原由勢選手が21日、自身がアンバサダーを務める英語コーチング「トライズ」が主催する英語の重要性を学びつつ、サッカーを楽しむイベントに参加しました。
サッカーと英語でのコミュニケーションに挑戦するプロジェクトで、菅原選手が英語で指示。練習やミニゲームを通じて交流。
質疑応答では子どもたちが英語で質問に挑戦。「クロスを上げる時のポイント」という質問には「クロスを上げる前にペナルティーエリア内の状況を確認して、味方の位置やスペースをよく見る事」など、菅原選手も英語で回答。(英語の後に、日本語での解説もしてくれました)
「どうしたらいいクロスが上げられるか」という質問には、「プロになってからもですが、練習後にコーチをつかまえて、30、40、50本と毎日クロスの練習をしていた。あとは練習動画を見たりして勉強しました」と自身の経験を伝えました。
フォトセッションやサイン会も実施し、子どもたちとの触れ合いを楽しんでいました。
イベント終了後に報道陣の取材に対応。育成年代で大事なことを聞かれると「自分は日が暮れるまで毎日サッカーをしていた」と回想し、「純粋にサッカーが大好きな、そういう気持ちも本当に大切にしてほしい」と語ってくれました。
好きだから、自ら練習したくなる、上手くなりたいと思うもの。菅原選手のコメントは、サッカーにも語学の上達にも共通することではないでしょうか。
サッカーと英語でのコミュニケーションに挑戦するプロジェクトで、菅原選手が英語で指示。練習やミニゲームを通じて交流。
質疑応答では子どもたちが英語で質問に挑戦。「クロスを上げる時のポイント」という質問には「クロスを上げる前にペナルティーエリア内の状況を確認して、味方の位置やスペースをよく見る事」など、菅原選手も英語で回答。(英語の後に、日本語での解説もしてくれました)
「どうしたらいいクロスが上げられるか」という質問には、「プロになってからもですが、練習後にコーチをつかまえて、30、40、50本と毎日クロスの練習をしていた。あとは練習動画を見たりして勉強しました」と自身の経験を伝えました。
フォトセッションやサイン会も実施し、子どもたちとの触れ合いを楽しんでいました。
イベント終了後に報道陣の取材に対応。育成年代で大事なことを聞かれると「自分は日が暮れるまで毎日サッカーをしていた」と回想し、「純粋にサッカーが大好きな、そういう気持ちも本当に大切にしてほしい」と語ってくれました。
好きだから、自ら練習したくなる、上手くなりたいと思うもの。菅原選手のコメントは、サッカーにも語学の上達にも共通することではないでしょうか。