2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

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巴由紀子イベント事務局は、巴由紀子の著書「子どものたんぱく質強化ごはん」が、2026年9月4日(金)に株式会社自由国民社より発売されることをお知らせします。

2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

本の書影

不登校児童生徒数が約35万人となり過去最多を更新する中、「子どもの心をどう支えればよいのか」は多くの家庭が抱える社会課題となっています。

管理栄養士で栄養カウンセラーの巴由紀子は、自身の子どもが発達特性があることをきっかけに、累計2,500件以上の子どもの食事診断と、発達特性・偏食・不登校などに関心を持つ保護者2,333名への独自調査を実施。保護者が抱える悩みは「学校へ行けないこと」だけではなく、「偏食」「睡眠」「便秘」「腸内環境」「母親自身の体調不良」など、日々の生活に密接に関わる問題であることを明らかにしました。

本書は、分子栄養学の考え方を取り入れながら、特にたんぱく質不足が子どもの不調を招く実態把握とその軽減策を親御さん自身が学び、家庭で実践できる「実践本」として作成しました。「栄養」の正しい知識とたんぱく質摂取が簡単にできる35品のレシピを通じて、親御さんが主導で、子どもの健やかな成長を支える一冊です。

2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

「子どものたんぱく質強化ごはん」本の読み方解説動画(動画所要時間:15分)
https://youtu.be/GEhHyILf06o(動画所要時間:15分)
本書の要約はこちらからでもご視聴いただけます。

【本書の3つの特徴】
1. 子どものたんぱく質不足が引き起こす症状を母親が明確に把握できる。

たんぱく質が足りていないと起こる症状を症状別に解説しているので、子どもの状態が掴めます。

2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

本書の3つの特徴1

2. たんぱく質を摂取するとき、気をつけるべき注意点や効率的に摂取する食べ合わせなどが明確にわかる。
実際に子どもがたんぱく質を摂取する時は、子どものコンディションが重要になってくるので我が子に合った摂取方法がわかります。

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本書の3つの特徴2

3. たんぱく質を使った食材別のレシピを35レシピ掲載し、毎日の献立に困らない。たんぱく質がきちんと摂れるレシピを簡単レシピからこだわりレシピまで35レシピ掲載。レシピ本としても活用できます。

2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

本書の3つの特徴3-1

2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

本書の3つの特徴3-2

【著者について】
巴由紀子(ともえ・ゆきこ)
管理栄養士/栄養カウンセラー

神奈川県横浜市生まれ。実践女子大学管理栄養士専攻課程卒業。

外食企業での商品開発・マーケティング戦略等に携わった後、食品メーカーでマーケティング戦略と通販事業の立ち上げを担当。
自身の子どもが発達障害と診断されたことをきっかけに、子どもの成長や日々の生活を支える方法について学びを深める。
管理栄養士としての知識を生かしながら分子栄養学を学び、栄養と腸内環境、心身の健康との関係に着目。
これまでに累計2,500件以上の食事診断を実施し、発達特性や不登校など、子どものさまざまな悩みを抱える保護者への栄養・生活習慣のサポートを行っている。

2,333名の保護者調査から見えた、不登校35万人時代の子どもと家庭を支える「栄養」という新たな視点 新刊『子どものたんぱく質強化ごはん』が9月4日発売

著者 巴由紀子

「何をしても子どもの状態が変わらない」そんな時、まず見直したのが毎日の食事でした。

■本書を執筆したきっかけ
私自身、息子の子育てを通して、子どもの食事と向き合うことになりました。息子が発達障害と診断されたことをきっかけに、少しでも子どもの成長や生活を支えたいと、さまざまな方法を学びました。その中で改めて気づいたのが、毎日の食事に「たんぱく質」が十分に含まれていなかったことでした。
そこで、たんぱく質を意識した食事に少しずつ変えていったところ、息子の食生活や日々の様子に変化が見られるようになりました。この経験から、「子どものために何をしてあげたらいいのかわからない」と悩むお母さんにこそ、まず毎日の食事を見直すという選択肢を知ってほしい。そんな思いから、本書を執筆しました。

【本書でお伝えしていること】
本書は、分子栄養学の考え方を取り入れながら、子どもの成長を支える「たんぱく質」の摂り方をご家庭で実践できる形にまとめた一冊です。
「何をどれだけ食べさせればいいの?」
「たんぱく質は摂っているつもりだけど、これで十分?」
「偏食の子どもにはどうしたらいい?」
そんな保護者の疑問に対して、栄養の基礎から食材の組み合わせ、35品のレシピまで毎日の食卓に取り入れやすい形で紹介しています。

「特別なことをする前に、毎日の食卓から。」
子どもの食事は、毎日続くものだからこそ、無理なく家庭で実践できることが大切だと考えています。
この本が、子どもの食事に悩むお母さんにとって、「今日のごはんからできること」を見つけるきっかけになればと思っています。

【独自調査から見えた30~50代母親のリアルな悩み】
2023~2026年に実施した独自アンケート(保護者2,333名対象)では次のような傾向が見られました。


■LINE登録時の独自アンケート回答結果
<30代/回答数456人>
発達障害:47.6%
不登校 :12.9%
偏食 :33.8%
便秘 :0.7%

<40代/回答数1,585人>
発達障害:49.9%
不登校 :29.5%
偏食 :37.7%
便秘 :1.3%

<50代/回答数292人>
発達障害:39.0%
不登校 :29.5%
偏食 :29.1%
便秘 :2.7%

発達特性、偏食、便秘、不登校など、複数の悩みを同時に抱えている家庭が少なくありませんでした。そして、子どもの偏食や不登校などに悩む家庭では、子どもの食事づくりを優先するあまり、母親自身の食事が後回しになることが多いことも見えてきました。母親からは「何を食べればいいのか分からない」「栄養について学ぶ機会がなかった」という声も少なくありません。
子どもの食事を家庭で継続して整えていくためには、母親自身が栄養の基本を知り、自分の食事や体調も意識することが重要だと考えています。

【子どもの食事を支えるために、まず「母親自身の栄養」から】
■自身の子育てを通して気づいた「母親の栄養」の重要性
私自身、息子の子育てを通して分子栄養学を学ぶ中で、家族の食事を振り返ったところ、子どものことを優先するあまり、自分自身の栄養が十分ではなかったことに気づきました。子どもの食事を整えるためには、まずそれを支える母親自身が、食事や栄養について知り、自分自身の栄養改善も含めて無理なく続けられる状態をご家庭でつくることが大切です。

■母親が知っておきたい「家庭の栄養」3つのこと
(1) 自分自身の食事を後回しにしない
子どもの食事を優先して、母親がパンだけ・おにぎりだけ……にならないように。

(2) まずは「たんぱく質」を意識する
肉・魚・卵・大豆製品など、毎日の食事に取り入れやすい食材から。


(3) 完璧を目指さず、続けられる方法を選ぶ
栄養改善は、一度の完璧な食事より、毎日の小さな積み重ねが成果を出す。

【本書は「家庭で実践できる栄養」を大切にしています】
本書では、栄養の専門知識をそのまま伝えるのではなく、忙しい家庭でも取り入れやすいよう、たんぱく質の摂り方や食材の組み合わせ、35品のレシピを紹介しています。
母親が「今日の食事から何ができるか」をすぐ考えて実践できる一冊をめざしました。

■書籍概要
タイトル : 子どものたんぱく質強化ごはん
著者 : 巴由紀子(管理栄養士)
価格 : 1,760円(税込)
発売日 : 2026年9月4日(金)
ページ数 : 208ページ
サイズ : 18.8×12.7×2 cm・レシピページのみカラー
ISBN-10 : 4426131375
ISBN-13 : 978-4426131371
発行元 : 自由国民社
購入方法 : Amazon
https://amzn.asia/d/092ea0oU
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