コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
「私がちゃんとできてないってこと?」話を聞いてほしかっただけなのに…母親として頑張る妻の悲痛な叫び<変わってしまった友人 11話>【ため息がこぼれる日には】
私はもうずっと…息をするのもツラいくらいにいっぱいいっぱいでした。
でも、誰にも泣き顔を見せたことはありませんでした。自分では精一杯やっているつもりなのに、弱音を吐いたらすべて帳消しになりそうで怖かったんです。
夫とも、息子のことをちゃんと話し合ったことはありませんでした。でも、言わないと伝わらない。私は勇気を出して、息子とふたりきりになるのが怖いこと、押し潰されそうだということを打ち明けました。
すると、夫は「仕事のことはなんとかする」と言ってくれました。でも、息子のことは「支援センターに行ってみないか」と言い出して…。
なんで…? 私は夫に話を聞いてもらって、夫婦で頑張りたいって思っただけなのに…!
私は大丈夫、そんなところ行きたくない。
どうして、誰も私の頑張りをわかってくれないの…!?
(12話で完結!その後「ウーマンマンガ」アプリ限定で特別編が読めます)
◼︎アプリダウンロードはこちらから
2026年4月27日21時公開!
ひとりで抱えるのは限界だった…友人を傷つけて自分で終わりにした友情に後悔が募る<変わってしまった友人 12話>この続きは動画を見るとすぐ読めます
\ 音量に注意してください /
-
この連載の前の記事
友人たちが妬ましかった…泣き止まない息子と泣けない母親の孤独<変わってしまった友人 10話>
-
最初から読む
子どもの偏食はママのせい? 妻の責める夫の言い分<好きなものしか食べない子ども 1話>
ロード中