timelesz、ABCマートとコラボ2年目 菊池風磨&寺西拓人がアディダス仕様の髪型の原嘉孝にツッコミ
27日公開のABCマートの新ビジュアル・新CM「奏でよう、風の音を」篇に出演するtimelesz
8人組グループ・timeleszが、ABCマートの新ビジュアル・新CM「奏でよう、風の音を」篇に出演する。27日より全国のABC-MARTおよび公式オンラインストアにて公開。これにあわせ、メンバーの素顔が垣間見えるメイキング映像が解禁された。
timeleszは、同店限定で展開される夏の定番シリーズ・アディダス「CLIMACOOL」アンバサダーに2年連続で起用された。メンバーたちが、より自然体で、より成熟したかたちでブランドの魅力を体現する。
新ビジュアルでは、「風」をテーマに、2つの異なるシーンを表現。スニーカービジュアルでは、メンバーたちがカラフルな風を楽しそうに乗りこなす姿を描写。サンダルビジュアルでは、リゾートで過ごす自由で開放的な時間が描かれている。
新CMでは、timeleszの新アルバム「MOMENTUM」のリード曲である「GOOD TOGETHER」を起用。昨年の同シリーズでタイアップした楽曲「ワンアンドオンリー」が、新しく生まれた大切な人たちとの関係をテーマにした楽曲であったのに対し、同曲は、その関係性がさらに成熟し、“共に過ごす楽しい時間”を表現した楽曲となっている。
また、同CMにはスニーカー篇とサンダル篇があり、物語としてつながる構成となっている。スニーカー篇では、風をモチーフにした空間の中で、軽やかに動き出すメンバーの姿を描写。前へと進んでいくエネルギーを表現している。この流れを受けて展開するサンダル篇では、リゾートを舞台とし、仲間と過ごす自由で開放的な時間を描く。何をしていても楽しい――そんな関係性の成熟が、自然体の表情と共に映し出され、timeleszならではの空気感が感じられる内容に仕上がった。
さらに、2年目のコラボレーションを記念し、5月1日から東京・渋谷エリアで期間限定の屋外広告を展開。
同キャンペーンのビジュアルが、“風”を感じさせるような演出で街の中心に登場する。
そのほか、きょう27日からは、メンバーによる店内放送(2種類)も順次開始される。
■インタビュー内容(一部抜粋)
――新しくなったCLIMACOOLシリーズを始めて見た時、そして実際に履いた時の印象や魅力を教えてください。
橋本将生:なんといってもこのサンダルがすごく印象的で、裏に通気口があったりとかすごく涼しいデザインになってたりして、普段使いしやすい。たくさん使えそうなサンダルだなと思いました。「フィット感」があってストレスなく履けるのがすごく魅力的だなと思いました。
――CLIMACOOLの「サンダル」と「スニーカー」どちらが好みですか?
松島聡:スニーカーというイメージがすごくあったので、サンダルっていうのは新しいなと思いました。気楽に履いていけるし!
――昨年の撮影と比べて、アップデートされた部分は?
篠塚大輝:前回は1年前で、メンバーになってすぐくらいのタイミングだったので、撮影にも慣れてなかったのですが、この1年たくさん撮影のお仕事をいただいて、ちょっとずつ笑顔とかも自然な笑顔になったと思います。
菊池風磨:自然な笑顔見せて!
篠塚大輝:(笑顔)
松島聡:あ、かわいい(笑)
――メンバーのなかでアップデートしたと思う人は?
メンバー:原くんじゃないですか?
原嘉孝:俺の今日の髪型気づいてる?
篠塚大輝:気づきましたよ。もちろん。
原嘉孝:ここ(前髪)に3本線入ってる!アディダスさん仕様になってる。アップデートしてきました!
菊池風磨:アディダスさんもそこまで求めてないと思うよ(笑)
寺西拓人:気づかないと思う(笑)
原嘉孝:入念に作り上げました。