初出産を控える中、優しい義両親に安心していた嫁。しかし『こんなはずじゃなかった…』分娩室で凍りついた理由
子どもの誕生は家族にとって喜びの瞬間です。特に、孫を迎える義両親の喜びや期待は相当なものでしょう。しかしその義両親の『かわいがりたい』という純粋な気持ちが、予期せぬ形で暴走してしまうことも。今回は、孫のかわいさから“非常識な行動”をとってしまった義両親に直面したという、女性の体験談を紹介します。産後のデリケートな時期、義両親との関係をどう築くべきか考えていきましょう。産前・産後は義実家へ第1子を出産したときの出来事です。私の実家が遠方のため、産前産後は義実家で過ごしていました。義両親はとても優しく、友人のいない土地でしたが、出産直前までのびのびと暮らすことができていました。
夫だけでなく、義両親まで分娩室に入ってきたのです。激しい痛みに耐えている最中だった私は、思わず「えぇっ!?」と声が出そうになるほど、大きな衝撃を受けました。出産自体は無事に終わりましたが、初めての出産だったこともあり、本当は夫と2人で静かに過ごしたかった私。しかし現実は理想とは程遠く「こんなはずじゃなかった…」と、深いショックを受けました。さらに退院後も、孫が可愛い気持ちは理解できるものの、義両親は断りもなく子どもを連れ出すなど、非常識な行動を繰り返していました。
そんなある日、ついに陣痛がやってきたのです。私は痛みに耐えながら夫に電話をし、すぐ病院に向かうことを伝えました。そして病院に到着し、陣痛の痛みに耐えながら分娩室で夫を待っていると…。分娩室に来たのは…
そのたびに居心地の悪さは増していき「早く帰りたい…」という思いとストレスだけが、募っていく一方でした。最後にこの体験談から得られる学びは「遠慮と我慢を続けた先に、健全な関係はない」ということです。義両親との関係を安定させるため「夫を巻き込んだチーム作戦」をおすすめします。夫に、自分のストレスや育児方針を具体的に伝え、夫から義両親へ穏便に伝えてもらうのです。義両親との関係性が良好なら、自分で穏やかに伝えてみるのも効果的でしょう。作画:いのくち※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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