「涙出ました」サッカー日本代表のモデル妻 「ワンオペ育児」発信が物議も…夫・上田綺世が綴った“声明“に反響続々

女性自身
「涙出ました」サッカー日本代表のモデル妻 「ワンオペ育児」発信が物議も…夫・上田綺世が綴った“声明“に反響続々

由布菜月のインスタグラムより



サッカー日本代表の上田綺世(27)の妻でモデルの由布菜月(28)が、自身のYouTubeでこぼした“本音”が、ネット上で物議を醸している。

’22年に上田と由布は結婚を発表。’26月1月にSNSを更新し、第一子を授かっていることを報告。同年4月29日に帝王切開の末、女児を出産したことを発表していた。

今回の炎上の発端は、今年8月上旬に由布が自身のYouTubeチャンネルに投稿した質問コーナー動画(現在は削除済み)。波紋を広げたのが、子供の育児に関する由布の発言だった。

「視聴者からの『ガルガル期はありましたか』との質問に対し、由布さんは《1人で育児をしているような気になってしまう時があって》と切り出し、《夫もね、離れて暮らしているから難しかったと思うんですけど》と断った上で、《それで一回(夫に)言っちゃったときはあったので……それがガルガル期だったのか?どうなのか?という感じなんですけど》と上田さんと衝突したことがあったと明かしたのです。

また由布さんは《ベビーグッズとかも1人で揃えて、(子供の)お洋服とかも買いに行ったりしていたので……(夫に対して)「あれ?(育児に)興味あるのかな?」と思ってしまう時があって》と続け、夫への苦言を語っていました。
しかし出産直後の時期は、上田選手は同年6月から7月にかけて行われたFIFAワールドカップ出場の準備に追われていました。ネットでは“W杯前後に育児の不満を訴えるのはどうなのか?”と議論を呼んでしまったのです」(WEBメディアライター)

上田は、‘23年からオランダ・フェイエノールトに所属。チームの本拠地があるロッテルダムで暮らしており、由布も基本的には帯同しているが出産は日本で行い、現在は里帰りをしているという。そんななか、動画内で打ち明けた子育てへの“苦言”は、X上で《あんなトップアスリートで同じ温度感で育児出来るわけないやん》《ワールドカップに出るような夫を持つのにうるさすぎ》などと批判の声を集めてしまったのだ。

しかしこの騒動から数日後、8月6日に夫の上田が自身のインスタグラムを更新。由布と子供との仲睦まじい写真数点をアップした上で、このように綴った。《僕の原動力は家族です。今回のオフでもたくさんパワーをもらいました。
僕も力になれるよう頑張ります! 今シーズンもよろしくお願いいたします》

この投稿に対し、インスタグラムのコメント欄では反響が相次いでいる。

《綺世さん、なっちゃんを守ってくれてありがとう!!》
《守り方がカッコ良すぎますゆふちゃんのファン達が日本でゆふちゃんを守るから安心してください》
《涙出ました由布ちゃんをアンチから守ってください!!》

スポーツメディア記者が続ける。

「上田選手がアップした写真は、W杯後に家族3人で過ごしたときの写真だと思われます。ボート上でのセルフィ、子供を抱きかかえる上田選手、お祝いプレートを前にした記念写真など、夫婦の仲の良さが前面に出ていますね。

おそらく上田選手の投稿は、由布さんをめぐる一連の騒動に対する暗黙の“声明”と言っても過言ではないと思います。由布さんの発言が予想以上の反響を集めてしまったことに対し、夫として奥さんをネット上のバッシングから守ろうとしたのでしょう」

日本屈指のFWは、“ディフェンス能力”もワールドクラスだった――。

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