式場予約も済んで“幸せ絶頂”だったカップル。だが半年後⇒その式場で彼女が【他の男】と腕を組んでいたワケ
長く連れ添い将来を誓い合った相手のことは、誰よりも理解していると思い込んでしまうものです。しかし人生の大きな節目において、それまで見えていなかった相手の意外な一面に触れ、言葉を失うこともあるでしょう。今回は、幸せの絶頂から一転、信じていた女性の予期せぬ行動によって、深い困惑を味わった男性の体験談を紹介します。幸せの絶頂で…3年付き合った彼女との婚約が決まり、幸せの絶頂でした。式場選びも順調で、特に人気のチャペルを気に入った僕たちは、特定の日取りで予約を済ませたのです。しかし…新居探しを機に歯車が狂い始めました。「築浅で広い物件が良い」と譲らない彼女の理想は高く、予算を大幅に超える要求に、僕は次第に疲弊していったのです。やがて「もう限界」と、彼女のほうから涙ながらに別れを切り出してきました。
え?え?どういうこと…?驚く僕をよそに、友人は式場が銀座の例の場所であることや、式の日取りまでもが僕との予約日と同じだったことを教えてくれました。「キャンセルせずにそのまま使ったのか?」と、背筋が凍る思いでした。もしや僕と付き合っていた頃から、別の相手と重なっていたのでしょうか…。考えれば考えるほど、その謎は深まるばかりです。
愛した相手の見知らぬ一面を知ることは、これまでの思い出さえも否定されたような耐え難いショックをともなうものです。しかしこの出来事は、あなたが本来歩むべきではなかった道から、運命が間一髪で引き戻してくれた結果とも考えられます。次に進むための具体的な一歩として、まずは彼女とのつながりを物理的・視覚的に完全に遮断することから始めましょう。共通の友人とはあえて距離を置き、彼女の近況が耳に入らない環境を強制的に作ることが、心の回復を早める近道となります。作画:しのささむつ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
僕は考え直してほしいと言いましたが、結局そのまま別れることに。そして、そのとき式場のキャンセル手続きは彼女が引き受けることに。別れて半年が経った頃、彼女との共通の友人と再会しました。すると友人は「お前の元カノの結婚式、豪華だったよ」と、笑顔で語り始めたのです。
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