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生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?

愛カツ
「生活費は月1万円しか入れない」と宣告した夫。さらには反論する妻に怒鳴り散らし、離婚までちらつかせ…。理不尽な要求と上から目線の態度に、妻はついに黙っていることをやめます。今回は、夫の経済的な支配に真っ向から立ち向かった女性の体験談を紹介します。生活費1万円
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
ある日、夫が真顔でこう言いました。「俺、今後の生活費、1万円しか入れないから」「は…?」意味が飲み込めず、私は驚くことしかできません。みんなそうやってる
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「今のままではダメだと思ったんだ。全然貯蓄が増えないし、どこを見直そうって考えたとき、生活費を削ればいいんだって思いついたんだよね」「ちょっと待ってよ。
生活費1万円って無茶言わないで」「無茶なもんか。みんなそうやってやり繰りしてるんだ」「みんな」が誰なのか、まったく見当もつきません。ブチ切れる夫
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「みんなって誰…よそがどうかは知らないけど、わが家はたった1万円では生活が回らないと思うよ」すると、夫がダンッと机を叩きます。「稼ぎ頭の俺に文句を言うな!!」明確な理由を持ち合わせていない夫は声を荒げて威嚇。私はビクッと体が縮み、言葉が出なくなりました。夫の怒りは収まらず…
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「大体、結衣が節約下手なせいでこんな生活を送らなくちゃいけないんだ!もうちょっと食費を見直せよ!」私はケチな夫から要求され、かなり切り詰めていました。遠くても安いスーパーまで足を運び、やり繰りをしていたのです。それを言うと、また怒鳴って黙らせようとします。
「黙れ!買い物が下手なくせに言い訳なんかするな!」(なんでここまで怒られなきゃいけないの…!?)私は怒りに歯を食いしばりました。「私、働くよ」
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「じゃあ私、働くよ」「結衣みたいなのが働いたら家事がおろそかになるのが目に見えてる俺の母さんみたいに専業主婦でいろよ」生活費は入れない、働くのもダメ、ではどうやって生活しろと言うのでしょうか。論理の破綻した要求に、私は食い下がります。「でも…っ」「…じゃあさ」夫がニヤ…と口角を上げました。離婚する?
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「そんなに気に食わないのなら、俺と離婚する?」「り、離婚…!?」「そうだ。そうやって文句ばかり言って協力しようとしないだったら離婚しかないじゃないか」ため息をつきながらニヤニヤと笑う夫に、私はさらに腹立たしさを募らせました。俺はいいよ?
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「協力してるじゃない…」「いーやしてないね。結衣のやってることは節約とは言わないあれぐらいできて当たり前だから」「そんな…」「で、どうする?離婚するの?しないの?俺は別に離婚してもいいんだよ?」その言葉を聞きながら、私はあることを思い出していました。
どうしてそんな…
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
(なんでそんな上から目線なの!?)節約のきっかけになったのは、夫が新婚旅行中に電気とエアコンを消し忘れたこと。私に「節約をしろ」と言いますが、節約ができないのは夫の方なのです。私は我慢の限界でした。我慢の限界!
生活費【1万円】の節約を妻に命令するモラ夫。しかし「じゃあ…」冷静な妻が“即反論”した、その結果…!?
「…もう我慢できない!いい加減にして!」私が言い返したことに、夫は驚いたようでした。「大貴のその態度と節約の要求にはうんざりなの!」「なんだその口の利き方は!?」夫も逆上しましたが、もう怯む気持ちはありませんでした。理不尽な要求に黙っていても「無理なものは無理」です。長い間押さえつけていた夫への不満が噴き出し、私は自由になることを決意しました。
生活費を一方的に削り、反論すれば怒鳴りつけ、離婚さえちらつかせる夫。
理不尽な要求に黙って従い続けても、解決につながることはありません。

同じような状況で悩んでいる方へ、自分を救うアドバイスを2つ紹介します。
1.家計の実態を記録として残す家計の支出を「感覚」で話し合っても、正しい節約はできません。実際の支出については数字で示し、そのうえで可能な節約範囲を夫婦で決める必要があります。

2.離婚をちらつかせる言葉に怯まない離婚を脅しとして使う相手に対して折れてしまうと、状況はエスカレートしがちです。弁護士や公的な相談窓口など、第三者の視点から対処方法のアドバイスをもらいましょう。

理不尽な要求には、根拠のある反論をぶつけることが大切です。ただし、怒鳴る、テーブルを叩くなどの行為で発言を遮る場合は、話し合いも難しいかもしれません。


その場合は、早めに見切りをつけ、安全な場所で一度距離を置くことも検討してください。作画:藤田えり※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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