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娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話

愛カツ
婚約者との顔合わせの場。正装で訪れた婚約者の家族を前に、自分の家族に仕事を侮辱され続けたら…。耐えかねた婚約者の家族によって、形勢は一気に逆転します。今回は、実の娘に理不尽な態度をとる両親を撃退する体験談を紹介します。顔合わせ当日…
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
顔合わせ当日、婚約者一家はみんな正装で会場に来てくれていました。次々に礼儀正しく挨拶している一方、私の両親と妹は…。部屋着みたいな私服!?
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
(嘘でしょ…なにこれ!?)両親も妹も、まるで部屋着のようなだらしない服装だったのです。さらに挨拶も適当で、婚約者一家とコミュニケーションを取ろうとする気ゼロでした。
(この顔合わせ…どうなるの!?)どうしよう…
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
食事が始まっても、空気はよくなりません。婚約者の両親がドン引きしているのが伝わってきます。「ええと…綾美さんはカフェのオーナーですけど…昔からカフェの経営者を目指していらしたのですか?」婚約者の父が、場を和ませようと話しかけてくれました。すると…。婚約破棄の危機かも…
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「さあ…どうだったかしら?」「そんなの知らねぇよ」私に一切興味なさげな両親の様子に、テーブルは静まり返りました。こんなことなら…
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
(ああ…空気が最悪…)(こんなことなら顔合わせなんて開かなければよかった)私は家族の態度への恥ずかしさで、顔を上げることができません。さらに両親は、顔合わせの場に相応しくない態度を取り続けました。娘をバカにする両親
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
「無理してうちの娘のことなんて聞かなくていいですよ。
正直興味なんてないんでしょう?」「親の私たちでさえ、ないんですから」「え!?」実の親の発言とは思えない内容に、婚約者の両親は絶句しています。なんで…
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
「大体カフェなんて立ち上げて…馬鹿馬鹿しいこんなのがいる店なんか行く人いないでしょ」「この子は親も妹も裏切るような薄情者ですからそんな人間が営むカフェなんてろくなもんじゃない」繰り返される、私への罵倒。(なんであの質問からそんな発言が出てくるの!?)(婚約者やご両親を不快にさせちゃう!)婚約者が言い返そうとすると…
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
妹の結婚式でのトラブルを、両親が根に持っているのはわかっていました。でも、私の婚約者の前でぶつけてくるなんて…。(こんなのあんまりだわ…!)思わず額を抑えてうなだれたときでした。婚約者が声をあげ、さらにある人物が口を開きます。「謝ってよ!」
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
婚約者の姉が、テーブルを叩き発言したのです。「うちの大事な弟が選んだ子を、そこまで馬鹿にするなんて…」「ふざけるのも大概にしてよね!」私を擁護する声に、父が慌てます。
「なんだその失礼な態度は!?」しかし、彼女は毅然と言い放ちました。「失礼なのはそっちでしょ私の”妹”に謝ってよ。ほら早く!」彼女は私を「妹」として受け入れ、両親たちを一喝してくれたのでした。“家族5人”で
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
それをきっかけに、婚約者の両親たちも立ち上がり、私の方へやってきます。「これから、家族5人で食事会をやり直さない?」予想外の展開に、私も婚約者も呆気にとられていました。彼らが言う”家族5人”という言葉が、徐々に胸に染み込んでいきます。はあ?!
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
「あなたたちのおすすめのお店を紹介してほしいわ〜」「どうせならちょっといいレストランがいいなぁ」どんどん話を進めていく婚約者一家。さらに…。
「私たちはどっかのお上品なご家庭みたいに適当な格好じゃないし…ね?」婚約者の姉の強烈なイヤミに、妹が「はあ!?」と激昂します。その姿はあまりに下品なものでした。うちの“娘”
娘が嫌いで“婚約破談”を企む両親。だが次の瞬間「…謝って?」最低な両親が“公開処刑”された話
「それじゃお先に失礼しますよ」「ま…待て!話はまだ…」両親は急展開についていけていない様子で引き留めますが、無駄でした。「うちの”娘”に興味がないんでしょう?あなたたちが話すことなんてないですよね?」「私たちは家族みんなで話したいことがたくさんありますから。では!」両親たちは私に向けた言葉を婚約者一家に返され、言葉を失います。私は真の愛情に血縁は関係なく、自分を大切にしてくれる人たちはいると実感したのです。娘を侮辱して興味もないと言い放つ両親に、家族として彼女を受け入れる婚約者一家。同じように家族関係に傷ついている方へ、前へ進むための3つのアドバイスを紹介します。
1.親の言葉がすべてではない親から否定的な言葉をかけられ続けると、それが自分の価値だと思い込むことがあります。実際は親の先入観や価値観による偏った評価であることを忘れずにいましょう。2.自分の味方になってくれる人を大切にする家族が必ずしも最大の支えになるとは限りません。自分をありのまま受け入れてくれる人との関係を丁寧に育てることが、心の安定につながります。3.過去の家族関係を引きずらない親との確執は、ときに新たな人間関係にまで影響することがあります。必要であれば公的な相談窓口を頼り、折り合いのつけ方を見つけましょう。両親に認めてもらえなくても、あなたの価値は揺るぎません。自分を大切にしてくれる人のそばで、自分らしく生きることが何より大切です。
作画:竹村風※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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