オーバーツーリズムで日本人の「京都離れ」が取りざたされる中、京都通の二人が“静寂な魅惑の京都”を巡る動画配信を開始

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京都生まれ京都育ちの案内人が、世界でたった一つのオーダーメイド旅をプロデュースする「京都癒しの旅」が、京都を舞台に『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』『京都祇園もも吉庵のあまから帖』の著者・志賀内泰弘氏とコラボして、観光客がめったに訪れない、地元の人たちが愛する「これぞ、京都!」という静かで魅力的なスポットを紹介する動画配信をはじめました。
その第一弾は、「一條戻橋界隈ぶらり旅」。まずは、陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社からスタートします。

動画「一條戻橋界隈ぶらり旅 総集編」
志賀内泰弘×京都癒しの旅
https://www.youtube.com/watch?v=QWOB7FJAiqg

オーバーツーリズムで日本人の「京都離れ」が取りざたされる中、京都通の二人が“静寂な魅惑の京都”を巡る動画配信を開始

本法寺さんの前より

■今、京都の有名な寺社や観光スポットが大混雑でたいへんなことに
京都は今、オーバーツーリズムが大きな問題を引き起こしています。京都駅のバスターミナルは長蛇の列で、桜や紅葉の季節ともなるとバスに乗り切れず積み残しが起きています。
それではと、タクシーに乗って「清水寺まで」とドライバーさんにお願いすると、ため息まじりにあまり良い顔はされません。東山通は大渋滞。五条坂は車が進まず、歩けば10分のところが30分もかかることも。
帰りの道も渋滞なのでうんざりとされる気持ちも理解できます。もちろん乗車拒否をされることはありません。

花街の祇園では、メインストリートの花見小路が人、人、人であふれかえってます。インバウンドの観光客は、テーマパークと勘違いしている人も多いらしく、「一見さんお断り」のお茶屋へ勝手に土足で入って来てしまったり、これからお座敷へ出向く芸妓・舞妓さんの周りをぐるりと囲んで写真を撮り、困らせてしまうこともあるそうです。

■「京都らしさ」は地元の人たちが愛する場所にある
伏見稲荷大社、南禅寺、二条城、金閣寺、八坂神社、嵐山はもちろん素晴らしい。でも、「雑踏にうんざりした」と敬遠する、日本人の「京都離れ」が指摘されています。でも、ちょっと待ってください。ガイドブック・観光サイトには載っていない「静かで魅力的な京都」を満喫できる場所がたくさんあるのです。

例えば、動画「一條戻橋界隈ぶらり旅」では、こんなところを紹介しています。
表千家・裏千家邸宅のある「小川通寺之内上ル」、本阿弥光悦ゆかりの「本法寺」、生姜味が懐かしい「たんきり飴本舗」、大垣書店直営のCAFE&BAR「SlowPage」、ホットサンドが名物の「カフェ デ コラソン」、地元の人御用達「京おせん処 田丸弥」、黒門通元誓願寺上ルの隠れ家中華「美齢(メイリン)」、西陣の花の寺「雨宝院」・・・。いずれも、地元の人たちが愛する「癒し」スポットです。ぜひ、動画を参考に、ゆっくりじっくりと、日頃の心の疲れを和ませる京都旅をお楽しみください。

動画「一條戻橋界隈ぶらり旅 総集編」
志賀内泰弘×京都癒しの旅
https://www.youtube.com/watch?v=QWOB7FJAiqg

■志賀内泰弘
小説家。志賀内人脈塾主宰。
京都に魅せられ、500回以上、観光、取材、グルメ探訪に訪れている。
『京都祇園もも吉庵のあまから帖』シリーズ全10巻は、13万部のベストセラー。

2026年4月発売の新刊『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』(PHP文芸文庫)は、心温まる感動的なストーリーが好評で発売7日で重版になり、シリーズ化が決定。物語の中で、数多くの知る人ぞ知る寺社や甘味処を紹介している。
また、著作は、超難関進学校として知られる洛南高等学校・付属中学校など全国多数の有名私立中学の入試「国語」問題にて採用されている。
その他、著書に「No.1トヨタのおもてなし レクサス星ヶ丘の奇跡」「No.1トヨタ 7つの仕事魂」(共にPHP研究所)、「なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)など多数。

『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』(PHP文芸文庫)
https://amzn.to/4byunHI

志賀内泰弘・公式ホームページ
https://shiganaiyasuhiro.com/

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表紙

■「京都癒しの旅」代表・下戸眞由美
京都生まれ京都育ち。幼少期を一條戻橋(一条戻橋)のすぐ近くで暮らす。
お客様の願いや思いに、そっと寄り添い「夢」をかなえる「オーダーメイド旅」を企画案内。京都そのものを学校のように感じ、伝統文化などに触れながら、お客様お一人おひとりの声に耳を傾ける旅案内を行っている。

NHK文化センター「京都癒し時間」などセミナー講師多数。京都案内のテレビ番組にも出演。著書に「京都癒しの旅」(ごま書房新社)がある。
「京都癒しの旅」では、こんな方々の要望に応えて「京都らしい」ところへご案内している。
・年老いた母親を連れて京都へ行きたいが、付き添いが一人では心配
・酒蔵や染物工房を見学し、職人さんの話を聴きたい
・誰も訪れない静かなお寺の縁側で、庭を愛でながら苦労話を聴いてほしい
・一日、写真を一枚も撮らず、思い出を作る京都旅がしたい。

■会社概要
京都癒しの旅
京都府知事登録旅行業 第3-638号
代表・総合旅行業務取扱管理者 下戸眞由美
URL:https://kyoto-iyashinotabi.jp/

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