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高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話

愛カツ
親戚の前で「こんなオバサンと離婚したい」と、妻を笑い飛ばした夫。その言葉が、妻の反撃の口火を切ることになりました。今回は、夫の身勝手な振る舞いに、満を持して反撃した女性の体験談を紹介します。妻をあざ笑う夫
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
私は生活費のため、仕事をする時間を延ばしました。すると夫は、不気味にニターと笑います。(そんなことをしても俺の小遣いが増えるだけなのに馬鹿だな)(これだから高卒は…)そう内心で嘲笑していることは、目に見えてわかりました。何やら話す娘と妻
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
後日、帰宅したときのことです。夫は私のパートの時間が伸びたことで、家事が雑になったと文句を言います。
パートの時間を変えるなら自分に報告しろと、威圧的に言い放つ始末。一方で、来月の小遣いで何を買おうかとニヤつくのです。隣の娘が、心配そうに私に声をかけます。もう我慢できない
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
私と娘の間では、秘密の会話が交わされていました。夫はまだ私がパートで働いていると思い込んでいるようです。本当は正社員なのに…。そんな鈍い夫に、私と娘は不敵な笑みを浮かべます。逆襲の準備はすべて揃いました。
あとは、夫を地獄に落とすだけです。年末、義実家に集まり
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
年末の親戚の集まりで、酒に酔っていた夫。「結婚するときは、女をちゃんと見極めろよ~」偉そうに説教を垂れる様子に、周りの親戚たちは迷惑そうです。親戚の前で…
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
調子に乗った夫は、私を目の前にして言い放ちました。「こんなオバサンになるなんて結婚詐欺だよな!離婚してぇわ~」あまりの態度に、周囲も静まり返ります。じゃあ離婚しましょう?
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
その瞬間、私は立ち上がりました。「いいわよ、離婚」まさかの言葉に慌てふためく夫。それをごまかすように、私を「馬鹿か」「白けさせるな」と罵倒します。
激昂する夫
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
夫の言葉を私は鼻で笑い飛ばします。「その言葉そのまま返すわ」夫は高卒のくせに生意気だと罵り、本当に離婚に応じてもいいのかと強がります。しかし、私には動じる理由がありません。いい加減にして
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
恥をかくぞと脅された私は、きっぱりと言い切りました。「恥をかくのはあんたよ」「あんたみたいな低収入夫、願い下げなの」夫の後ろに現れたのは…
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
低収入という言葉に周囲がざわつき始めます。逆上した夫が怒鳴ろうとしたそのとき、背後から義母が姿を現し一喝します。「あんた!いい加減にしなさい」家族の関係が崩れていく
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
義母が自分の味方だと思っていた夫の期待は、すぐに裏切られました。義母は私から真実を聞いていたのです。
夫は、義実家への仕送りの半分をねこばばしていたのです。義母はすでに知っていました。もちろん、それだけではありません。収入を下回るときも偉そうに
高卒の“バカ嫁”だと見下し続けたモラ夫。しかし『ニヤッ…』実はすべて“妻の掌の上”だった話
義母はさらに、夫が嘘をついていたこと、収入が私を下回るときがあること。それらをすべて暴露していきました。明かされる事実に、親戚たちの視線が一斉に夫へと注がれます。私を結婚詐欺だと笑い飛ばしたその場で、どちらが詐欺だと白い目で見られる夫。身勝手な夫への逆襲が叶った瞬間でした。
妻を高卒だと見下し続けた夫に、親戚の前で嘘を暴いて恥をかかせた体験談でした。同じように夫から理不尽な扱いを受けながら耐えている方へ、2つのアドバイスを紹介します。1.反撃の準備は万全に身勝手な言動を繰り返す夫に言い返しただけでは、ただの口論にしかなりません。効果的に反撃したい場合は、相手が言い逃れできない状況を先に作ることが重要です。収入や事実関係を整理し、味方となる人物に真実を伝えておくと、いざというときの力になります。2.相手の油断を利用する相手が自分を過小評価しているなら、それは好機です。見くびられて警戒が薄い間に準備を進めましょう。相手に自分を認めさせるのは、反撃の後で十分です。
どちらかが一方を見下し、従わせるような関係は健全ではありません。協力者の手を借りながら、状況を変えるための一歩を踏み出してみてください。作画:べこもち85※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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