「あなた“も”来たの?」嫁の来訪を露骨に嫌う義母。だが直後「おい母さん」夫から【鋭い指摘】が突き刺さった話
夫婦で来てほしいと言われて義実家を訪ねたのに、義母から心無い言葉を何度も言われたら…?誰もが「歓迎されてないのかな」と不安になることでしょう。今回は、義母の言動に困惑しながらも、夫と義父に助けられた女性の体験談を紹介します。義母の出迎え
夫婦で義実家を訪問することになりました。新幹線でたまたま一緒になった義父と一緒に玄関をくぐると、義母は意外なことを言い出したのです。あなたも来ちゃったの?
「お義母さん、ご無沙汰しています」私が挨拶をすると、義母は意外そうな顔でこちらを見ました。「サキさん、あなたも来ちゃったの?」棘のある言い方に、私は戸惑います。おじいちゃんのお見舞い
リビングでテーブルにつくと、義母が話し始めました。来週、夫の祖父の手術が決まり、明日しかお見舞いに行ける日がないそうです。
何かあってからでは遅いから、明日みんなでお見舞いに行こうという話になりました。義父も仕事が忙しく何年も会っていないそうでした。あなたも来るなんて…
結婚して半年が経つのに、私は夫の祖父と一度も会ったことがありません。初めて会うことに、少し緊張を感じました。すると、義母が再び言い出したのです。「まさかサキさんも来るなんて思わなかったわぁ」2度目の「どうして来たの?」とでも言いたげな発言に、胸がざわざわしました。夫婦で来てって言ったのに
「わざわざ来てもらっちゃってごめんなさいね〜。
助け舟を出してくれたのは、夫と義父でした。「おい母さん、俺に電話したときは夫婦で来いって言っただろ」義父も「俺もそう聞いてるぞ」と続けます。義母は「え?あ…そうだったかしらね?」とはぐらかしていました。2人がはっきりと私を庇ってくれたことで、冷えていた心の中に温かいものが広がりました。義母の無神経な言動に傷つきながらも、夫と義父の言葉に救われた女性の体験談でした。
以前は介護施設で生活していた祖父が、最近病気で入院したと夫から聞いていたのを思い出します。みんなで行くことに
せっかくだしあなたも来る?」夫婦で来てほしいと言われていたのに、まるで私が場違いかのような言い草です。怒りと困惑が入り混じり、私はぐっと言葉を飲み込みました。すると…。夫の助け舟
義母との関係に悩んでいる方へ、3つのアドバイスを紹介します。1.義母の言動は夫と共有しておくイヤミを言われたり、いやがらせを受けたときには、1人で抱え込まず夫に具体的に伝えましょう。夫が義母との橋渡し役になることで、関係性が改善されることがあります。2.その場で反論できなくても焦らない理不尽な言葉をかけられたとき、その場で言い返せなくても自分を責める必要はありません。義母のために黙っていたのだと、心に余裕のある自分を誇りましょう。3.味方の存在を大切にする義母からの嫁イビリに耐えている自分を、心配してくれている人は必ずいます。義母とうまくやろうと考えすぎず、自分を大切にしてくれる人との関係性を重視しましょう。理不尽な言葉に黙って耐えるしかない。
そんな状況でも、自分の代わりに声を上げてくれる人がきっといるはずです。作画:標野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています