夫の浮気相手が…自宅に乗り込み!?しかし次の瞬間『ありがとうございます』妻がにっこり微笑んだワケ
朝早く自宅に押しかけてきたのは、なんと夫の浮気相手。しかし妻はやけに余裕そうで…?今回は、夫の浮気相手と直接対決することになった女性の体験談を紹介します。「海斗~!来ちゃったわ」
朝早くインターホンが鳴り、ドアを開けると派手な格好の見知らぬ女性…。夫をなれなれしく呼ぶその声に、彼女の正体はすぐにわかりました。私はすでに夫が浮気をしていることを知っていたのです。暴露しちゃおうかな
帰るように言っても女性は帰ろうとしません。さらに女性は「暴露しちゃおうかな」と笑いながら、私が「夜遅くに子連れでファミレスにいた」と口にしたのです。夫の浮気について友人に相談していたとき、どうやら後をつけられていたようでした。
玄関で大声でわめき続ける浮気相手に「近所迷惑になる」と判断し、私は渋々家に入れることにしました。終始ニヤニヤと勝ち誇った笑みを浮かべているのが不気味です。私は(少し早いけれど最終手段を出すしかない)と覚悟を決めました。引き出しから取り出す、最後の切り札
子どもが起きていないことを確認してから、引き出しに手をかけました。以前から準備していたものを取り出します。「おいおい、どういう状況だよ」
リビングには起きてきた夫が困惑した顔で待っていました。浮気相手が自宅に乗り込んできた状況に困惑しているようです。彼女の方は呑気に夫の寝ぐせを触ってはしゃいでいます。
浮気相手は笑顔のまま、夫との子どもを授かっていることを直接言いにきたと告げました。夫がまだ浮気を告白していないと慌てていますが、私はすでに2人の浮気を知っています。「ええ、知ってますけど?」「ありがとうございます」
私の発言に驚く2人に、私は余裕の笑顔を向けました。準備をしていてよかった…。私は心からそう思いました。「むしろありがとうございます。直接出向いてくれたということで…」用意していた封筒を取り出します。
私は封筒の中身をテーブルの上に広げました。それは浮気の証拠写真と、2人のメッセージのやり取りです。「これ、あなたたちの会社に送ります」そう伝えると2人は絶句しました。社会的な制裁の予告に、夫の顔がみるみるうちに青ざめました。ですが、夫の浮気にずっと耐えてきた私の反撃は始まったばかりです。自宅に乗り込んできた浮気相手を、準備していた「証拠」で撃退した女性の体験談でした。同じように夫の浮気に悩んでいる方へ、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.証拠は早めに揃えておく浮気が発覚したとき、すぐに問い詰めたくなるのは自然なことです。
静かな覚悟
私は改めて、彼女に用件を聞きました。「ええ、知ってますけど?」
「これ、あなたたちの会社に送ります」
しかし今回の体験談のように、先に証拠を整えておくことで、相手が言い逃れできない状況を作ることができます。2.相手の行動を逆手に取る浮気相手が自宅に乗り込んでくるようなハプニングも、妻にとってむしろ有利な展開になりました。相手が感情的に動いてくるほど、冷静な側が主導権を握りやすくなります。3.証拠の活用方法は事前に考えておく集めた証拠をどう使うかを事前に決めておくことが大切です。会社への通告、慰謝料請求、離婚交渉など、目的に応じた活用方法を弁護士に相談しながら進めることで、より確実な結果につながります。作画:xxxcoco※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています