同僚女が…“自分の結婚式”をドタキャン!?音信不通のまま1ヶ月後⇒久々に会社に来た【同僚女の姿】に絶句…!
同僚の結婚式に行くと…当日同僚がまさかのキャンセル。新郎から事態を知らされ、同僚に連絡をとろうとしますが…。今回は、結婚式をドタキャンした同僚に振り回された女性の体験談を紹介します。どんなドレスだろう
同僚の結婚式の受付を頼まれた私は、会場に到着したばかり。同僚はどんなドレスを選んだのだろうと想像しながら、華やかな雰囲気の中で少し緊張していました。ふと視線の先に、深刻な顔で電話をしている新郎の姿が目に入ります。(あれ?困った顔で誰かに電話してるけど…なにかあったのかな?)私は嫌な予感がしつつも、新郎に近づいていきました。結婚式をドタキャン!?
「どうしたの?」声をかけると、新郎が振り返りました。
私は同僚の最低な行為に、怒りが込み上げ電話をかけました。しかし同僚は電話に出ません。(結婚式をドタキャンしておいて無視!?ありえない!)もう同僚とは関わりたくない…!私は強くそう思いました。ドタキャンしたのに
音信不通のまま1ヶ月が過ぎ、ずっと休んでいた同僚が出勤してきました。すると、同僚は私と目が合った瞬間、そっぽを向いて去っていったのです。
その顔はこわばっています。「妻が今日キャンセルしたいって…話聞こうとしてるんだけど出ないんだよ」「え…結婚式をドタキャン!?」ゲストも、会場も、すべて整っているこの日に。同僚はなにを考えているのでしょうか…。もう関わりたくない
(あんなことしといて謝罪なし!?)たくさんの人に迷惑をかけ、新郎の気持ちを踏みにじっておきながら、謝罪すらしない同僚の異常な行動にドン引きしました。友人の結婚式を楽しみにしていたのに、当日のドタキャン、職場では無視を決めこみ、謝罪もなし。このような友人の身勝手な行動に直面したとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.連絡が取れないときは無理に追わない友人が無視し続けているなら、こちらからできることはほとんどありません。感情的にならず、一度距離を置いて頭を冷やすことも大切です。2.謝罪がないまま関係を続ける必要はない謝罪もなく普通に振る舞う相手に対して、こちらが歩み寄る義理はありません。関係を続けるかどうかは、相手の態度を見てから判断しても遅くはないでしょう。3.怒りの感情を正直に受け止める理不尽な行動をされて怒るのは、当然のことです。
その感情を無理に抑え込まず、信頼できる人に話したり書き出したりすることで、気持ちを整理し前を向きやすくなります。どれだけ親しい相手でも、誠意のない行動を黙って受け入れ続ける必要はありません。関係を見直す判断をすることも、自分を守る方法の1つです。作画:CHIHIRO※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています