夫「打ち合わせが長引いて…」妻「“音”聞こえてますけど?」つわりを軽視した夫が【墓穴を掘った】話。
妊娠中、夫から思いやりが一切感じられなかったら、将来に大きな不安を抱くでしょう。「家族だから」と耐えるのも1つの選択肢ですが、それでは限界がきてしまうことも…。今回は、2人目の妊娠中に、夫に無神経に振る舞われた女性の体験談を紹介します。苦しむ私に無慈悲な夫2人目を妊娠中、つわりがひどく寝込んでいたときのことです。水分すら受けつけないほど苦しんでいる私に、夫は「また寝てんの?」と責め立てます。「食べやすいものを買ってきてほしい」と頼んでも…。「どうせ気持ち悪くなるなら食べなくていいじゃん」と拒否。さらに、息子が遊んでほしがっても「ママのところで遊んでな」と育児を私に丸投げし、自分は「仕事用のシャツ、クリーニングに出しといて」と要求してくるのです。
その背後からはパチンコの音が丸聞こえだったのです。「パチンコの音聞こえてますけど?」「あ…」しかし帰宅後、謝罪してくるのかと思いきや…。「パチンコくらいたまにはいいだろ」そう開き直る夫を見て、私の中でなにかが切れてしまったのです。私は離婚を決意し、これまでの不満をすべてぶつけました。「あなたが家族を捨てたのよ」その一言に夫は慌てましたが、もう手遅れです。
自分の都合ばかりを優先させる夫の無神経さに、私は心底呆れていました。そんなある日の夜、帰りが遅い夫に電話をした私。すると夫は「仕事が長引いている」と言うのですが…。音聞こえてますけど?
夫からはしっかり慰謝料と養育費をもらおうと思っています。体調が優れないときや育児に追われているとき、夫に拒絶される痛み。これは、時間の経過とともに消えるものではありません。思いやりが欠如した関係を維持することは、子どもの成長にもプラスに働かないでしょう。もし今、相手の言動に失望しているなら「この先もこの人と笑い合える未来があるか」を冷静に問いかけてみてください。不誠実な言動や育児放棄の記録を残しつつ、自分だけで子どもを育てる経済的なシミュレーションをしてみるのがいいでしょう。また、周囲の信頼できる友人や専門家に相談し、精神的な自立を図ることも重要です。自分らしく笑える環境を選ぶ勇気が、あなたと家族の新しい幸せを切り拓く鍵となります。
作画:水木南里※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています