カフェで会計時…店員「子連れの迷惑料+2000円でぇす」しかし直後⇒「大丈夫だよ!」娘の純粋な笑顔に赤っ恥!?
おしゃれなカフェに家族で入ったら、ぶっきらぼうな店員の態度。会計時には「子ども連れの迷惑料」と称して2000円を上乗せしてきました。今回は、カフェで横柄な態度の店員に遭遇してしまった親子の体験談を紹介します。新しいカフェ
家族で新しくできたカフェへ足を運んだ日のことです。「ここが新しくできたカフェ?」「コーヒーのいい香りがするね」「看板も素敵。おしゃれなお店〜」さっそくお店に入ると、無表情な店員が接客をしています。「いらっしゃいませー。好きな席どーぞー」売り切れなのに…
席についてメニューを注文しようとすると…。
「じゃあこれ」「はい」(なんなのこの店員…!?)不機嫌そうな店員に戸惑いながらも、数分後にケーキが届きました。しかし、音がするほど乱暴に皿を置いたのです。ここは我慢…
「ケーキきたぁ!」娘は無邪気に喜んでいますが、夫と私はプルプルと怒りを抑えます。(でも娘は気にしていないし楽しみにしてるし…ここは我慢…!)「おいし〜」「よかったね」娘の笑顔を見ながら、なんとか気持ちを落ち着かせました。5900円?
食事が終わり、会計をしようとレジへ向かいました。
「そんなのおかしいだろ!?」「黙れ!子ども連れてきた迷惑料だよ!」私たちの抗議に、周囲の客もざわめき始めます。(子ども連れ禁止なんて書いてないのに…!もう我慢できない!)怒りが爆発しそうになったそのとき、隣から声がしました。「ねえねえ」娘のセリフ
娘は店員をまっすぐに見上げたまま、首をかしげました。「お兄ちゃん間違えちゃったの?」「は?」店員が眉をひそめても、娘は臆した様子もありません。「私もね、こないだ宿題間違えちゃったけど…ママもパパも先生も大丈夫だよって言ってくれたの!」失敗しても大丈夫
娘は満面の笑みで続けました。「だから失敗しても大丈夫なんだよ!」店員は口をぱくぱくして顔を真っ赤にしたまま、言葉が出てきません。
店員がぶっきらぼうに言いました。「それは売り切れっすね」「ほかに食べたいのある?」「えっとねぇ…」娘がメニューを見て迷っていると、店員が低い声でつぶやきました。「早くしろよ」「は!?」思わず顔を見合わせた夫と私。なんなの!?
すると、店員は「5900円でーす」と言います。しかし、伝票には3900円の文字。「値段間違ってますよ?」「3900円ですよ」「はあ?あんたらはその額から+2000円でぇす」迷惑料?
周囲の客たちからも、娘の愛らしさと店員の無様な様子に笑い声が漏れ始めます。娘の無邪気な優しさが、最悪の雰囲気をやわらげた瞬間でした。理不尽な接客や不当な請求は、対処に迷ううちにうやむやにされがちです。同じようなトラブルに備えて、知っておきたい3つのアドバイスを紹介します。1.不当な請求はその場で冷静に確認する感情的に言い返すと「クレーマー」扱いされるリスクがあります。伝票や表示価格を手元に示しながら、落ち着いた声で「金額が違います」と伝えましょう。2.子どもの前での対応は慎重に親が感情的になる場面を子どもは敏感に感じ取ります。声を荒げず、あくまで冷静に対処することで、子どもの見本になります。
3.理不尽な経験は記録に残す悪質な接客や不当請求は、後から店に訴えることも可能です。その場で言えない場合、日時や言動をメモしておき、時間を改めて相談しましょう。理不尽な相手に正論をぶつけても、なかなか伝わらないことがあります。いざというときに感情に飲み込まれないよう、冷静に対処することが大切です。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています