浮気したのに職場で”被害者ヅラ”する彼!だが「どういうことだ」社内会議で彼が公開処刑された話
周囲には理想的な男として振る舞う彼が、裏では浮気を繰り返していたら…。その理不尽な状況に耐える必要はありません。大切なのは、相手が最も執着している「外面」というメッキを剥がすことです。今回は、家事を丸投げして会社では被害者を演じていた彼を、公の場で成敗したスカッとする体験談を紹介します。会議室で浮気彼を成敗彼は、周囲には「家事も育児もできる男」を気取っていました。しかし実際には、私にすべてを丸投げするタイプだったのです。そんなある日、彼と会社の後輩との浮気が発覚。問い詰めると「相談相手だ」と言い逃れされましたが…。
数週間後、残業から帰宅すると2人の浮気現場に鉢合わせました。彼らは開き直り「お前は重い」「家から出ていけ」と私を責め立てたのです。怒りよりも呆れが勝った私は、その場を去りました。しかし、彼は会社で「辛かった」と嘆き…。「彼女に振り回されている可哀想な自分」を演じ、私の悪口を広めたのです。そこで私は、全体会議で反撃することを決意。彼が担当する資料の最後に、彼と後輩の親密なやり取りのスクリーンショットを挿入しました。会議中、上司がスライドをめくった瞬間、画面に証拠が大きく映し出されたのです。
一気に静まり返る会議室。彼は「どういうことだよ」と真っ青になり、後輩は逃げるように退室。そのとき私が淡々と「データを間違えました」と謝罪すると…。事情を察した上司からも責められることはありませんでした。彼の偽りの仮面は、自業自得の形で無残に崩れ落ちたのです。(30歳/女性)最後に外面がいい相手とのトラブルは、1人で抱え込むとあなたが悪者にされる危険があります。相手が「言葉」であなたを攻撃してくるのなら、こちらは「事実」という証拠で対抗しましょう。今回のように、相手が最も大切にしている社会的な評価を逆手に取った対処は、二度とあなたを軽んじさせないための強い警告になります。
- 「証拠」を冷静に、かつ戦略的に収集・保存する。スクリーンショットや音声などは、証拠として残しておいてください。最も効果的なタイミングで提示できるよう準備しておきましょう。
- 第三者の目を意識した「社会的な制裁」を検討する。一対一の話し合いは「自分の意見を伝える」だけでは、言いくるめられる恐れがあります。公の場や信頼できる上司などの目を入れることで、相手の逃げ道を塞いでください。
- 「被害者」のポジションを相手に渡さない。相手が悪口を広めている場合は、あえて淡々と振る舞いましょう。事実のみを周囲に知らせることで、どちらが被害者かを周囲に判断させるのです。