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30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話

愛カツ
誕生日デートで連れていかれたのはチェーン店の居酒屋。ガッカリしているとサプライズケーキが登場し、感動したものの…。それも店員とのトラブルで台無しになりました。今回は、彼氏への小さな違和感に揺れた女性の体験談を紹介します。チェーン店の居酒屋
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
30歳の誕生日に彼氏がデートに誘ってくれました。期待していた私でしたが、彼氏が案内してくれたのはチェーン店の居酒屋で…。「忙しくてレストランの予約できなかった。ごめんね」絶望的な気持ちで店の前に立つ私に、彼氏はヘラヘラしながら言います。
「…食事に誘ってくれたことがうれしいよ」本音は出さず、私は笑顔を作るしかできませんでした。ガヤガヤ
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
店内はガヤガヤと騒がしく、彼氏の声が聞き取れません。「なに頼む?たこわさ頼もっかなー」「え?なに?」「だからたこわさ!」愛想笑いをしながら耐えていると、突然パッと照明が落ちました。サプライズでお祝い!
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
暗闇の中でスポットライトが私を照らし、店員がケーキを持って現れました。「え!?」「誕生日おめでとう!」(嘘!?サプライズケーキ!?)誕生日に居酒屋へ連れてこられたときはショックだった私。まさかの特別な演出に胸が熱くなりました。しかし…。店員の態度
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
店員は持ってきたケーキを、乱暴にテーブルに置いたのです。
「おい!なにしてんだ!?」「あ?なんすか?」彼氏が店員に詰め寄り、一触即発の空気になりました。私は必死に止めに入ります。せっかくの誕生日なのに…
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
「お客様、大変申し訳ございません!」すると背後から店長が現れ、深々と頭を下げてくれました。しかし、私の気持ちは暗く沈んでいます。数時間後、プレゼントを差し出した彼氏。母さんと選んだ
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
「母さんと一緒に選んだんだ!」「へ、へぇ…ありがと…」彼氏の言葉に、思わず顔が引きつります。「中身見てよ!」「うん…」(女性へのプレゼントを選ぶ自信がなくってお母さんと一緒に選んだのかな…)恨まれてる?
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
包みから出てきたのは、不気味なデザインのぬいぐるみでした。(お母さんに会ったことないのに、すでに恨まれてる!?)「かわいいでしょ?」彼氏はこのプレゼントに満足しているようです。
その様子に私は話を合わせ、小さな声でお礼を言いました。結婚に舞い上がる!
30歳の誕生日祝いなのに…大衆居酒屋を選んだ彼。直後⇒私「なにこれ…」渡された“プレゼント”に鳥肌が立った話
(なんかちょっと…って感じちゃう誕生日だったな…)先ほどの出来事を振り返っていると、彼氏が真剣な表情で切り出します。「そろそろお互いの両親に会わない?俺…君との結婚を真剣に考えてるから…」「え!」私はその一言で、これまでの嫌な出来事をすべて忘れてしまいました。全部どうでもよくなって、ただ舞い上がっていたのです。しかし、彼の両親に挨拶したその日、私は“歓迎されていない現実”を突きつけられたのでした。
記念日の過ごし方やプレゼントの選び方に、相手の価値観が透けて見えることがあります。嬉しい出来事があるとつい流してしまいますが、小さな引っかかりほど後になって思い返すものです。

同じようなモヤモヤを感じている人に向けて、3つのアドバイスを紹介します。


1.小さな違和感は流さない嬉しい出来事があると、小さな違和感はなかったことにしがちです。自分がなにを感じたかを振り返る習慣が、後悔を減らすことにつながります。

2.記念日の不満は落ち着いてから伝えるその場で感情的に不満を伝えると、言い合いに発展するリスクがあります。気持ちが落ち着いてから「次はこうしてほしい」と話すほうが、相手にも届きやすくなります。

3.結婚の話は冷静に向き合う結婚の話が出ると、それまでの不満が掻き消えてしまうかもしれません。大事な決断は、興奮が冷めて落ち着いてからしましょう。

結婚という重大な決断には、自分の正直な気持ちと向き合うことが大切です。

作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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