メニューにない料理を“強要”する高校生客!?断った次の瞬間⇒カバンから【取り出したモノ】に「え!?」
店でメニューにない料理を要求する高校生カップル。断られると「ありえない店」と悪態をつく始末。店員が断った直後、カバンの中をゴソゴソ漁りだして…。今回は、理不尽な高校生カップルに毅然と対応した店員の体験談を紹介します。チーズ餃子…?
私はラーメン店でアルバイトをしています。ある日、高校生カップルが来店しました。「チーズ餃子食べたーい」彼女の要求に、彼氏が「そんなメニューなくね?」と突っ込みます。しかし、彼女は引きません。
「餃子の中にチーズを入れるだけでしょ」そう言い、チーズ餃子を作るよう求めてきました。「メニューにないものは対応できかねます」「ママはいつも作ってくれるよ」あまりに身勝手な言い分に言葉を失います。(ここは自宅じゃないんだけど…)言いたい放題
重ねてお詫びすると、吐き捨てるように一言。「うわ〜マジでこの店ありえないわ」注文を確認しようとすると…。2人は不機嫌そうに「それでいいよ」「嫌な店」と返事。私は暗い気持ちで厨房に向かいました。まさかの光景が!?
すると、視界に入った光景に足が止まりました。「え!?」カバンの中から…
「お腹すいたー」「早くラーメンこねーかな」「こんなにお腹すいてるのにチーズ餃子が食べられないの意味わかんなーい」そうぼやきながら、彼女はカバンを漁ります。
カバンから取り出したのは、チーズパンでした。学校の購買で今日買ったものとのこと。それをなんのためらいもなく、店内で食べ始めたのです。当たり前のように…
「めちゃうまー」当たり前のようにパンを食べる様子に、私は絶句しました。彼氏も「俺にもわけてよ」と止める様子はありません。マネされないように…!
その時間帯は、高校生のお客さんが多くいます。このまま放置すれば、同じことをするお客さんが出てくるかもしれません。そう判断し、私は声をかけることにしました。
「店内では注文した商品以外の飲食はご遠慮ください」注意すると、彼女が「なんで?いいじゃん」と言い返しました。彼氏も「またあんたかよ」とうんざりした顔です。いくら凄まれても、店のルールは守ってもらわなければ困ります。それは店のためだけでなく、周囲のお客さんのためでもあるのです。非常識な行動を取っているにもかかわらず、注意も聞かない態度でしたが…。私も店員として引くわけにはいかなかったのです。理不尽なクレームへの対応は、飲食店で働く多くの人が経験する悩みの1つです。こうした状況で役立つ3つのアドバイスを紹介します。
メニューにないものを…
パンを食べ出し…
「あの!お客様!」注意すると…
1.ルールとして伝える「店内では〜をご遠慮いただいています」とルールとして伝えてみましょう。店員側が感情的にならないことで、相手も冷静に対処しやすくなります。2.1人で解決しようとしすぎない自分1人で相手を納得させようとするとかえって言い合いになりがちです。無理せず引いて、上司や先輩の助けを呼ぶ判断も必要です。3.他の客への影響を理由にすると伝わりやすい「他のお客様のご迷惑になる場合がございます」と周囲に客の意識を向けることも有効です。自分だけの問題ではないと気づかせやすくなります。毅然と対応する姿勢が、店の信頼と周囲の客を守ることにつながります。また、恋人など大切な人が非常識な行動を取った場合、同じような態度を取るのではなく、間違っていることをしっかり伝えてあげるのも愛情の1つでしょう。
作画:野坂※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています
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