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嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」

愛カツ
嫁をいないものとして扱う義母。そして、預けていた生後間もない娘にみかんの果汁を与えようとしているのを見たとき…。限界を感じた嫁はついにキレてしまいます。今回は、娘への危険な行為をきっかけに爆発した嫁の体験談を紹介します。おせちを作りなさい
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
年末になり義実家に帰省すると、私の居場所はありませんでした。夫と義両親の会話が弾んでいる中で、私はぽつんと1人取り残されます。そうかと思えば突然「あんたおせちを作りなさい」と命じられ…。私は反論する間もなく台所へ送り出されました。
大声で泣き出して…
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
冷蔵庫の前に立ちながら、じわじわと虚しさが広がってきます。まるで義両親と夫に尽くすためだけにここへ来たような気分です。「おぎゃあ~!」すると、リビングの方からただごとではない泣き声が聞こえてきます。慌ててリビングへ飛び込むと…。みかんをあげようとして…
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
義母が娘の口元になにかを近づけていました。まだ生後4ヶ月の娘に、みかん果汁を飲ませようとしていたのです。迷わず娘を抱き取り、声を荒げます。「なにやってるんですか!!」離乳食もまだなのに…
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
義母は悪気のない顔で言い放ちます。
「昔は赤ちゃんに果汁をあげてた」義父も笑いながら同調する始末。娘は離乳食もまだで、果汁は早すぎます。アレルギーのリスクもあり、親に確認も取らずに食べ物を与えるのは非常識です。もう任せられない
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
すると夫が「そこまでキレなくていいだろ」と口をはさんできました。夫まで義母の肩を持つ態度にイライラしながらも…。娘を背中に抱いたまま台所へ戻った私。もうあの人たちに娘を任せられません。なんでおせち作ってたんだろう?
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
包丁を動かしながら、涙がこぼれていました。
ふと手が止まります。(なぜ自分はこの人たちのためにおせちを作ってんだろ…)答えが出ないまま、涙だけが溢れました。涙が溢れてきて…
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
そこへ、呑気にビールを探しにやってきた夫と目が合いました。「どうしたんだよ…なにかあったのか?」「なにかあったのか?じゃないでしょ…」なんとも思わないの?
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
空気扱いされたこと、おせちを命じられたこと、娘への危険な行為。「私や娘がされていることを見て、本当になんとも思わないの!?」それまで黙って飲み込んできたものが、一気に言葉になって出てきました。目を丸くしたまま、黙って聞いていた夫。「こんなのおかしいでしょ!?」そんなにつらいとは思ってなくて
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
絞り出すように問いかけると、夫は…。「そんなにつらいとは思っていなかった」その一言で、私は我慢の限界に達しました。
もういい。離婚して
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
「あなたとは一生わかり合えないってのがわかった。もういい、離婚して」「え!?」私の要求に、夫がたじろぎます。こんな思いをこの先ずっとしなければならないなら、それは私にとって地獄です。言葉を失う夫のもとへ、騒ぎを聞きつけた義母がやってきました。義両親に報告!!
嫁を“いないもの”として扱う義母と“知らんぷり”な夫。しかし【プツン】ブチギレた嫁のある一言に、夫「え!?」
夫は義母に向かって、私が離婚を言い出したことを言いつけます。義母は声を荒げましたが、私は引きませんでした。「なに言ってんの?はこっちのセリフだけど?」真っすぐに義母を見据えると、義母の顔に動揺が走りました。
もうこの家で都合のいい様に扱われてなるものか。確かな決意のもと、私は義母に立ち向かうことにしたのです。義両親による子どもへの危険な行為や夫の無関心にさらされた体験談でした。義実家での同居や帰省に疲弊しているとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.子どもへの誤った関わり方はその場で毅然と注意する「昔はこうだった」という育児観は、現在の医学的な基準と異なることがあります。離乳食前の果汁や固形物は誤嚥やアレルギーのリスクがあるため「今は推奨されていない」と医師の言葉や育児書を根拠に伝えましょう。2.夫に現状を伝えるときは具体的にただ「つらい」と訴えても、夫には実感が伴わないことがあります。具体的な出来事や義母の言葉などを具体的に伝えることで、共感してもらいやすくなります。
限界まで耐えて爆発するのでは、夫婦でわかり合うチャンスをなくす可能性があります。小さな不満の段階で夫婦で共有することが、家族の生活を守るのに必要なのです。作画:古賀映美※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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