「ゴミ扱いするな!」出産祝いに中古のベビー服を渡す義母。しかし直後【ガラッ!】病室に現れた“救世主”に、一刀両断された話
出産直後の病室に義母が持ち込んだのは、30年前のベビー服でした。汚れた服を「着せられない」と伝えただけで、義母は激昂し…。今回は、産後の病室で義母に追い詰められた女性の体験談を紹介します。2人のおかげで無事に出産
我が子の泣き声を聞きながら、私は胸の中でつぶやいていました。(これから私は幸せになれる。離婚しなくてよかった)小さな体を腕に抱いていると、病室のドアが開きました。義母が大きな箱を持って入ってきたのです。謎のプレゼント
なんだろうと思っていると…。
つまり約30年前のものです。義母がベビー服を広げるたびに、私は言葉を失いました。全体的に黄ばんでいて、シミやほつれが目立ちます。私はゾッとしながら正直に言いました。「えっと…これは着せられません…」逆上する義母
義母の表情が、一瞬で変わりました。「あの子の服を汚いって言うのね?愛する夫の思い出の品をゴミ扱いして、最低ね!」着せられないと言っただけで、汚いとは一言も言っていません。
そんなことを言う義母の方こそ、そう思っているのではないでしょうか。言い争いが続く中、病室のドアがまた開きました。今度は夫の親戚たちが複数名でぞろぞろと入ってきたのです。暴かれた真実
連絡もなしに来たことに驚いていると…。親戚の1人が義母に声をかけました。その途端、義母は私のことを訴えようとします。しかし、箱の中を覗き込んだ別の親戚が叫びました。「なにこれ!?」親戚の評価は…
「なにこの汚いベビー服!?」「なんでそんなのを病院に…?まさかあげんの?」次々に親戚たちが声を上げます。
「不潔そうだし、ダニとかもいるだろうしな〜」「もう!!」義母はそう言い捨てると、箱を抱えて足早に病室を出ていきました。思わぬ形で助けられ、私はホッとしていたのですが…。退院後、義母は以前よりさらに育児へ口を出すように。なにかにつけて私へ干渉してくるようになったのです。私は、このままではいけないと考えるようになっていました。出産直後の「嫁イビリ」に戸惑いながらも、思わぬ助っ人のお陰で助かった体験談でした。同じように、産後の義母の言動に違和感を抱いたら、役立つ2つのアドバイスを紹介します。
「ちょっとしたプレゼントよ〜」そう言って、笑顔で箱を開けます。それはなんと、夫が着ていたベビー服でした。30年前のもの
親戚の来訪
「これ、新手の嫁イビリ!?」親戚の言葉で、義母の体がぎくっと揺れました。思わぬ救い
1.「ありがとうございます」と受け取り、夫に相談するどんな意図であれ、プレゼントをその場で断ると角が立ちやすいものです。いったん受け取る姿勢を見せたうえで、後で夫に相談しましょう。使えない理由を、夫から義母に伝えてもらうと穏便に済みやすいです。2.産後の面会のルールを事前に決めておく予告なく大勢が押しかける事態は、産後の母体や赤ちゃんにとってもリスクです。事前に夫と相談して面会のルールを決めておきましょう。産後、心身が繊細な時期に、理不尽な言動にさらされることは避けたいもの。自分と子どもを守ることを最優先に考え、夫と協力し合って過ごしましょう。作画:Yukino_Akiya※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています