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深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」

愛カツ
深夜に眠れず水を飲みに行った先で衝撃の光景を目撃した妻。今回は、知りたくなかった夫の秘密を覗き見てしまった体験談を紹介します。眠れない夜
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
深夜1時過ぎ、私はベッドの上でむくりと体を起こしました。娘を寝かしつけるうちにそのまま眠ってしまったものの…。浅い眠りを繰り返して、どうしても熟睡できません。隣では娘がすうすうと穏やかな寝息を立てています。その愛らしい姿を見ながら、私は静かに溜め息をつきました。深夜の違和感
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
眠れない原因は、昼間に起きた私のアレルギーに関する出来事だとわかっていました。
あの勝ち誇ったような義母の笑顔が、頭に焼きついて離れません。夫はまだ起きているらしく、ベッドにはいませんでした。またゲームでもしているのでしょうか。水でも飲んで気持ちを落ち着けようと、私はベッドを抜け出します。階段を降りかけたとき、客間の電気がついていることに気づきました。「あれ? 客間の電気がついてる…」客間への足取り
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
客間に近づくと、どうやら義母も起きているようでした。夜更かしだなと思いながら、ふとよくない想像が頭をよぎります。(まさか体調が悪くなって倒れていたりしないよね?)ぞっとして、私はそっと扉の前に立ちました。
(いくら苦手な人でも、万が一があったら嫌だし…)そう思うと、確認せずにはいられませんでした。漏れ聞こえる声
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
そのとき、障子の向こうから夫の声が聞こえてきたのです。心臓が跳ね上がりました。こんな夜中に2人で何をしているのかと、私は隙間から中を覗こうとしました。すると甘く義母の名を呼ぶ夫の声が聞こえ、体が固まります。何かがおかしいと感じながらも、私は覗かずにはいられませんでした。残酷な裏切り
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
目に飛び込んできた光景に、息が止まりました。(嘘でしょ…!?)夫と義母が、恋人の距離で寄り添っていたのです。
歪んだ親愛
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
夫は義母に寄り添いながら、甘えるような声で名を呼びます。義母も頬を赤らめて、夫の好意を受け止めているようです。「もうっ、 そんなにあたしのこと好き?」「当たり前でしょ」度を越した関係
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
義母は少し意地悪そうに笑いながら、こう問いかけました。「あの子よりも?」「あの子」が私のことだとすぐにわかりました。夫はわずかに言葉を濁しながら、それでも答えました。「…妻のことも好きだけどもう家族って感じだから…」その言葉が、胸の奥に刃のように刺さります。母親ではなく女性として
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
「あたしたちだって家族で親子なのよ?」義母がそう言うと、夫は声を荒げました。「僕はあなたを一度も母親だなんて思ったことないんだってば!」夫と義母は血がつながらない親子。
そのため、義母を1人の女性として愛していると言い切ったのです。崩壊する信頼
深夜1時に目を覚ました妻。次の瞬間⇒明かりの灯る客間から“ありえない声”が聞こえ「え…嘘でしょ…」
「私もよ… 1人の男性として愛してる…」私は息を潜めたまま、2人の声を聞いていたのです。けれど、これ以上そこにいることに耐えられず…。私はふらつく足でその場を離れました。胃の奥から込み上げる吐き気に、思わず口元を押さえます。…こんな裏切り、絶対に許さない。私はこの瞬間、復讐を決意したのです。夫と血のつながらない義母の恋愛関係を目撃してしまった衝撃の体験談でした。
信頼していた相手の裏切りに傷ついたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.衝動的な行動は一晩待つ裏切りの現場を目撃した直後は、冷静な判断が難しくなっています。その場で問い詰めたり大きな決断を下したりする前に、少し時間を置きましょう。2.1人で抱え込まず、専門家や公的機関を頼る配偶者の裏切りは、1人では抱えきれない重さがあります。弁護士や配偶者問題の相談窓口など、専門的なサポートを早めに求めましょう。そうすることで、自分の権利を守る行動を取りやすくなります。時間をかけて頭を整理すれば必ず前を向ける日がきます。自分の暮らしを守るために、できることから始めてみましょう。
作画:良丘※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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