出産直後…「孫を渡せ!」絶縁状態の義母が襲来!すると⇒「ごめん…」夫が一枚かんでいた!?
産後間もない自宅に、突然義母が合鍵で侵入。そして「子どもを引き取りにきた」と言い放ちました。夫はその場で黙り込みますが…。今回は、産後に義母の突然の訪問と夫の衝撃の告白に直面した女性の体験談を紹介します。義母がいる?
出産を終えた退院日、夫と帰宅。すると夫が玄関で立ち止まりました。見慣れない靴が置かれています。「え…この靴…」ドアを開けた先には、絶縁状態の義母が待ち構えていました。
子どもを抱きながら、その光景を見ていた私。かろうじて挨拶をしましたが、心の中では混乱していました。夫の反応を見るかぎり、事前に連絡はなかったようです。それよりも気になったのは「なぜ義母が合鍵を持っているのか」ということ。義母は子どもを抱いた私に向かって言いました。「結婚後一度も顔を出さないような嫁に育児なんかできるわけないでしょ」引き取りにきた
次の瞬間、義母はにっこりと笑いながら言いました。「だから引き取りにきたの」「は!?」子どもは跡継ぎになる
子どもを「引き取る」という言葉の意味がわからず…。私は思わず声を荒げました。
「そんなこと勝手に決めないでください!」「そうは言ってもねぇ」さらに義母は夫に目を向け、こう言いました。「それに夫が父親になるなんて考えられないし…ね?そうでしょ?」夫への侮辱に、黙っていられませんでした。「なにを言ってるんですか!?たしかに頼りないところもありますが…」ちゃんと父親になろうとしていた
「毎日お見舞いに来てくれたり、私の出産中ずっと励ましてくれて…夫はちゃんと父親になろうとしていました!」そう言いながら、夫に目を向けました。しかし夫は俯いたまま、なぜか義母に言い返そうとしません。いいから渡しなさい
「あーもう、ごちゃごちゃとうるさい!いいから私に渡しなさい!」義母の声に驚いたのか、子どもが泣き出しました。「ああ…ごめんね…」一度帰ってくれない?
義母は分が悪いと判断したのか、悔しそうに舌打ちをします。夫が静かに口を開きました。
夜になり、子どもが落ち着いてから夫に向き合いました。「結婚する前、お義母さんと関わらなくていいって言ったよね?それなのになんで家にいるの?」夫は黙ったままです。「私に隠れてお義母さんに会って鍵を渡してたのね?なんでお義母さんに子どもを渡さなきゃいけないわけ?」疑問が次々に浮かび、私は夫にぶつけ続けました。実は仕事をしていない
「しかもお義母さんにあんなことを言われて悔しくないの?」そう問うと、夫は「ごめん…」とだけ言いました。「謝るぐらいならお義母さんに…」と言いかけたとき、夫が口を開きました。「実は…今、仕事してないんだ」その言葉に、私は「はあ!?」と聞き返しました。
「母さん、なんでいるの!?」「遅いじゃないの、まったく」なんで鍵を持ってる?
「なんでお義母さんに渡さなきゃいけないんですか!?」義母は少しも揺らぐことなく言い切ります。「その子はうちの跡継ぎになるんだから当然のことでしょ」「跡継ぎ!?」勝手に決めないで
「母さん、悪いけど一度帰ってくれないか…」「しょうがないわね。でもまた必ずもらいにくるから」そう言い残して、義母は去って行きました。なんで家にいるの?
解雇された夫は、義母に援助してもらっていたらしく…。それと引き換えに「跡取りとして孫を寄こせ」という魂胆だったようです。義母の突然の訪問の裏に、夫のこんな秘密が隠されていたなんて…。子どもを取り引きのように使う義母と夫が、私は許せませんでした。産後というタイミングに、義母の押しかけと夫の秘密が重なった過酷な体験談でした。義母の過干渉と夫のコミュニケーション不足に悩んでいるとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.自分の言葉で子育ての方針を義家族に伝える義家族とのやり取りを夫に丸投げしていると、嫁の意思が反映されづらいことがあります。ときには「子どもに関することは夫婦で決めます」と明確に伝えることも必要です。
2.夫と「これからどうするか」を話し合う夫に隠し事が発覚したとき、責めるだけでは夫がさらに黙り込む悪循環を生みやすいです。「なぜ言えなかったのか」を聞いたうえで「では今後どうするか」に話を移してみてください。3.産後の自分と子どもを守ることを最優先にする産後の体と心は想像以上に繊細です。過度なストレスにさらされ続けることは、心身の健康や育児にも影響します。実家や友人、公的なサポートなど、夫以外の相談先を複数持っておくと安心です。義母の過干渉も夫の問題も、一度に解決するのは難しいかもしれません。まず自分と子どもの安全と安心を守ることを優先し、少しずつ状況を整理しましょう。作画:はるうらら※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用して作成しています