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好きな気持ちがあっても、引いてしまう。男性がお泊りデートで感じたリアルな本音

愛カツ
「好きな人を部屋に呼ぶ」その日は、普段より少しだけ自分の生活が見えてしまう日でもあります。実は、お泊りデートで相手の印象が変わった、という体験談は少なくありません。必要なものを用意していなかった初めてのお泊りで荷物が少なく、お風呂上がりに彼のシャツを無断で着ていた。そんな体験談があります。親しみやすさとして受け取ってもらえることもありますが、相手によっては「準備してきてくれなかったのかな」という気持ちになることもあります。お泊りのときに必要なものは、自分でちゃんと用意しておくことが、相手への配慮につながります。同じものが部屋のあちこちにある「失くした」「また買った」が口癖の彼女の部屋を訪れたら、同じものがいたるところにあふれていて驚いた、という声があります。物が多いこと自体は問題ではありません。
ただ、管理できていない印象が、生活感のリアルな部分として伝わることがあります。部屋がゴミで覆われていた一緒に帰ったら床がゴミで覆われていて、思わず掃除をせざるを得なかった。そこまでの状態になると、相手はどう感じるか、という想像が少し必要です。自分が心地よく暮らせているかどうかは、誰かを招いたとき、そのまま相手に伝わります。男物のジャージが出てきた「着ても平気?」と聞いてきたジャージが、明らかに男物だった。かわいらしい聞き方も、そこで焦りに変わった、という体験談があります。部屋着や持ち物のさりげない部分が、思わぬ不安を生むこともあります。最後に自宅は、いちばん素の自分が出る場所です。
だからこそ、そこに誰かを招くということは、自分の日常をそのまま見せることでもあります。完璧に整えなくていい。ただ「誰かが来ても心地よくいられる空間かな」と、ときどきふと見渡してみること。それくらいの習慣が、関係の居心地をそっと守ってくれるのかもしれません。(愛カツ編集部)

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