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娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話

愛カツ
子育ての価値観や、子どもへの愛情の深さは、人それぞれ違います。しかし、一番身近な家族からの「無関心」や「冷たい言葉」は、時に深く心に傷を負わせるものです。

ある日、公園で娘が頭を打って大泣きしているのにもかかわらず、義母は「転んでぶつけたくらいで」と一言。今回は、子どもへの無関心が積み重なった末にある決断をした女性の体験談を紹介します。

娘の負傷
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
家族で遊びに行った公園で、突然娘の泣き声が聞こえました。何があったのかと慌てて駆け寄ると、娘が地面にうずくまって泣きじゃくっています。娘が頭をぶつけるケガを…
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
「大丈夫!?」「痛ーい!」額を確認すると、たんこぶができていました。すぐに冷やさなければと思いながら、頭をぶつけているなら病院へ行くべきかと頭の中で考えが巡りました。
泣くほど痛がっているなら、やはり診てもらったほうがいいかもしれない。そう判断しかけたとき、義母が口を挟んできました。「あんたなに焦ってんの?」限界の決断
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
「転んでぶつけたくらいで…」その言葉を聞いた瞬間、私の中で何かがはちきれました。「あなた、車のキーもらうね」夫の荷物からキーをもらうと、私は娘とその場を歩き出しました。「は!?」「おい!どこに行くんだよ!?」2人の声が背中に飛んできましたが、振り返りませんでした。無言の別離
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
夫が追いかけてくる声がしましたが、私は足を止めません。遠ざかりながら、義母の怒鳴り声が聞こえてきました。「あんたらが車で帰ったら、私たちはどうやって帰ればいいのよー!?」限界まで腹を立てていた私が、彼らを振り返ることはありませんでした。
身勝手な怒声
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
帰宅すると、バスと電車を乗り継いで戻ってきた2人が待っていました。「なんで勝手に車を使うんだ!」「バスと電車を乗り継いで帰ってきたんだからね!」「公園で娘が転んで頭を打ったの。だから病院に行ってきたの」そう説明すると、義母は「結局何ともなかったんでしょう」と鼻を鳴らします。夫はといえば「たったそれだけで置き去りにしやがって、大げさじゃねーか!」と怒鳴る始末です。露呈した本性
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
「子どもは勝手に転ぶものよ。こうやって学んでいくんだから」義母は自分の教育論を振りかざしますが、勝手に娘を連れ出したくせに無責任がすぎます。怒りをぐっと飲み込みながら、夫の顔を見ました。自分の子どもが心配ではないのでしょうか。
「もう無理…」気づくと、口から声が出ていました。「は?」決別の宣告
娘を公園に連れ出し【大怪我】させた義母!?だが「転んだくらいで」その一言で、嫁の“意趣返し”が炸裂した話
「あんたらに付き合っていられない。離婚しよう」予想外の私の言葉に、夫も義母も青ざめています。しかし、私はずっと我慢していたのです。「娘のことを考えられない家族と、一緒にはいられない」夫は絶句し、義母はまず世間体を気にしていました。家族より、自分の都合や世間体を優先する人たち。そこは子どもが育つべき環境ではないはずです。私は自分と子どものため、決意を固めました。
子どもの怪我に必死になる親心を、夫と義母から「大げさ」と切り捨てられた体験談でした。家族が子どもに無関心で悩んでいる方に、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.子育ての価値観のズレは、早めに話し合う義両親や夫との子育て観の違いは、小さなうちに話し合っておくことが大切です。曖昧なままにしておくと、いざというときに判断が食い違い、子どもを守る対応が遅れることがあります。2.我慢しすぎない理不尽なことが続いても、その場の空気を乱したくなくて黙り続けてしまうことがあります。ため込む前に、信頼できる人に話すなど、早めに吐き出す習慣を作りましょう。子どもを守るための判断は、決して大げさなものではありません。自分と子どもの安心を最優先に、家族との対話を進めてみましょう。
作画:なぁ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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