「たったの5000円(笑)」嫁の【母の形見】を売った義母!?⇒「もう嫌…!」限界がきた嫁が、動き出した話。
代々受け継いできた母の形見のブローチが、ある日突然消えていました。義母に問い詰めると「売った」と悪びれもせず告げられて…。今回は、義母の嫌がらせに追い詰められた女性の体験談を紹介します。形見が…
いつも決まった場所に置いていたブローチが、どこにも見当たりません。「形見のブローチがない…!」曾祖母から祖母へ、祖母から母へと受け継がれてきた大切なものです。部屋中を探し回っていると、背後に気配がしました。振り返ると、義母が薄笑いを浮かべながら立っています。胸騒ぎを抑えながら、心当たりはないかと問いかけました。
「売っちゃった」義母は静かに、それだけ言いました。悪びれた様子はまるでありません。これが義母の嫌がらせの延長線上にあることは、わかっていました。「嘘…あのブローチは…母の形見で…」義母の言葉に…
涙をこぼしながら義母に詰め寄りました。「どこに売ったの!?取り返しに行くから教えてください!」「最近物忘れがひどくって思い出せないわ〜」思い出せないのではなく、嫌がらせの一環でしょう。金額ばかり気にする義母
「どーでもいいけど大したお金にならなかったわよ」背を向けながら義母が続けます。「たったの5000円!(笑)ネックレスは10000円だったのに」お金の問題ではないとわかっていますが…。大事な形見がそんな値段で手放されたという事実が胸に広がります。
私は反撃を決意し、まずは夫に嫌がらせされたことを打ち明けました。「なんでそんなことを…」夫が困惑した顔を見せたとき、突然背後から義母の声が飛び込んできました。「そんなのデタラメよ!」私と夫が同時に振り返ると、そこには義母が立っています。嘘を…
「自分がなくしただけなのにどうして人のせいにするの!?」義母が話を続けます。私が義母の服を勝手に着た、ブレスレットを壊した。ありもしない話を次々と並べるのです。夫の反応は…
夫は義母の話を信じることにしたようです。
「母さんのやさしさに甘えてないで、素直に謝ったらどうだ?」夫の言葉が、胸に刺さりました。(私の話はまともに聞かないくせに…なんでお義母さんの味方ばかりするの!?)すると義母は、私に向けてにやりと笑ったのです。どうにか状況を変えなければと、1人で立ち向かうことに決めました。義母に形見のブローチを売られ、夫にも信じてもらえず孤立した女性の体験談でした。義母の嫌がらせが続き、夫が味方になってくれないとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.被害の記録を残す嫌がらせは証拠がないと、第三者にその深刻さが伝わらないことがあります。いつ・誰が・なにをしたのかを記録する習慣をつけ、相談する際に役立てましょう。
不敵な笑みを浮かべ…
(こんな生活…もう嫌…!)それでも、義母の嫌がらせはまだ終わりませんでした。許せない…
「母さん、妻がごめんな」「嘘っ、私はそんなことしてない!」私の必死の訴えも、夫には届きません。すぐ義母の味方に…
2.嫌がらせをする当事者がいない場所で話す嫌がらせの当事者がいると、話をすり替えられるリスクは高くなります。2人だけで落ち着いて話せる時間を意図的につくり、じっくり話し合いましょう。3.夫以外の相談相手を確保する夫が義母を妄信している場合、いくら訴えても状況が変わらないことがあります。実家、友人、公的な相談窓口など、夫以外に相談できる相手を把握してください。家庭で孤立した状況では、嫌がらせを訴えても信じてもらえない可能性があります。記録を続けながら、家庭の外で相談することを検討してみてください。作画:菰田ひとみ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています
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