嫁「お義母さん…妊娠してますよね?」夫「は!?」その瞬間⇒義母の顔色が変わり…『いや…その…』
性別報告から1週間後、義母から突然「子どもの名前候補」が送られてきました。身勝手な振る舞いに怒りを抑え、嫁はある計画を立てました。今回は、子どもの命名権を奪おうとする義母に、笑顔で反撃した体験談を紹介します。不穏な通知
妊娠中の子どもの性別を報告してから1週間が経ったときのこと。机の上のスマホが激しく振動し、義母からの通知を表示しました。今まで静かだったのに、まだなにかあるのかと恐る恐る画面を開きます。まさかの名前候補
「子どもの名前は、恵子と裕子と由美子で迷っています私の名前から取った幸代か美幸も候補です。」(まさかお義母さんが名前を決めるつもり!?)義母の身勝手な振る舞いに背筋が凍りました。冷静に考える嫁
怒りが頭の中で爆発しかけた私。
5日後、私は義母を自宅に招き、笑顔で迎え入れました。義母は笑顔ですが、その裏にはなにか思うところがありそうです。交える視線
義母がお土産の紙袋を差し出し、なにも知らない夫が笑顔で礼を言います。その背後で、私と義母の視線がぶつかって火花が散ります。デカフェの用意
コーヒーを飲むかと尋ねると、義母は偉そうに「当たり前でしょ」と答えます。私は「はい、デカフェのコーヒーです」とテーブルにカップを置きました。デカフェがわからない義母に、カフェインレスコーヒーのことだと教えます。
「は!?」私の発言に、夫が顔を青くします。私はすかさず、畳み掛けました。「この前、赤ちゃんの名前迷ってるって連絡くれたじゃないですかぁ」びくっと肩を揺らし、顔を青ざめさせる義母。「母さん、どういうことだ?」「いや…その…」追い詰められる義母
「名前って両親からの最初の贈り物だし迷っちゃいますよね〜?」義母が送りつけてきた名前候補を出しながら…私は義母の顔色の変化を見つめていました。苦しい言い訳
「いや…ち、違うの」ただ参考にしてほしかったと言い訳する義母。私は張りつけた笑顔のまま口を開きます。
以前にも私に余計なことを言って困らせた前例がある義母。そのため夫は、義母が子育てに口出しをするのをよしとしていません。約束を破ったことをさして、夫は険しい顔で義母を睨みつけました。「今すぐ帰ってくれ」平謝りする夫
義母は息子から逃げるように去っていきました。義母の発言を謝罪する夫に「大丈夫大丈夫」と笑顔で答えます。子どもへの最初の贈り物は、夫婦2人で決める。そんな当たり前の権利を守り切った日でした。子どもの名前を勝手に決めようとした義母に、夫の前で反撃した体験談でした。
勢いのまま返信しようとしたとき、ふとひらめきました。(まてよ…?)大人の対応
横に座る夫が不思議そうになぜかと問いました。私は頬に指をあてながら、反撃を開始することに。「だってお義母さん…妊娠中ですよね?」暴露されたメッセージ
「私がいつお義母さんに子どもの名前を迷ってるなんて言いました?アドバイスが欲しいなんて一度も言っていませんよね?」「今すぐ帰ってくれ」
同じような状況に置かれたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.義両親からの過剰な干渉は、早めに夫に相談する義両親からの干渉がある場合「名前は2人で決める」「育て方の方針は夫婦で話し合って決める」など、踏み込んでほしくない領域は夫婦で決めておきましょう。それでも干渉が気になる場合、夫に相談して伝えてもらうと角が立ちづらくなります。2.義両親からの問題のあるメッセージは保存しておく「言った言わない」にならないよう、問題のあるメッセージを受け取ったらスクリーンショットや転送などで記録を残しておきましょう。今回のように、証拠があることで夫への説明がしやすくなります。義両親からの干渉は、放置するほど範囲が広がっていきます。まず夫婦間で「どこまでは受け入れて、どこからは断るか」を話し合ってみてください。作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています
この記事もおすすめ
関連リンク
-
new
ビートきよし、週3日の人工透析…過酷な闘病生活も後悔なし「ポックリ逝ったら悔い残るでしょ」 レジェンド“じゃない方芸人”が辿り着いた生き様
-
new
“24時間ランナー”抜てきの44歳・星野真里、ガッツポーズ写真で意気込み語る「鍛えれば鍛えるほどに強くなる私の身体こそ宝物」
-
new
『Tokyo middle 30』主題歌はふみの書き下ろし楽曲に決定 世代を超えて“今を生きる不安と希望”に寄り添うメッセージソングに【コメントあり】
-
坂本昌行、妻役の望海風斗の舞台姿に魅了「僕はこの女性を愛するんだな」 望海は坂本の紳士な姿を絶賛「温かい空気なる」
-
望海風斗&坂本昌行ら『ファニー・ガール』キャスト陣、衣装のポイント披露 日本版ファニーのこだわりは“ベストの中のレース”