初めての立ち会い出産で…⇒赤ちゃんが生まれた直後に助産師が【大笑い】したワケ
嬉しい瞬間が、なぜか少しカオスな記憶になることがあります。頼りにしていた夫が思いがけない方向で全力を出していたら…。思わず笑ってしまう、ある立ち会い出産の体験談を読んでみてください。「はい!」と返事して全力で呼吸していた夫初めての出産で不安も大きく、夫に立ち会いをお願いしていた私。落ち着いていて頼りになる人なので、そばにいてくれるだけで安心できると思っていました。最初のうちは手を握ったり背中をさすったりしてくれていたのですが…。陣痛が強くなるにつれて夫の様子がおかしくなっていきました。助産師さんが呼吸の仕方を説明し始めると、横で夫が一緒になって大きく息を吸って吐いてを繰り返し、しかも私よりも必死な様子でやっているのです。
何度も大きな音で呼吸をされると逆に気が散ってしまい、内心「今はそれどころじゃない」とイラっとしました。本人はよかれと思っているのか、助産師さんの声に誰よりも忠実に反応していて、まるで自分が出産しているかのような勢いだったのです。いきみのタイミングになると、なぜか夫まで力を入れて踏ん張る仕草を見せ「そうそう、その感じ!」と謎の応援までしてきました。痛みと戦っている最中のズレたサポートに思わず笑いそうになり、集中が途切れかけたことも…。そして赤ちゃんが生まれた瞬間、隣を見ると夫が号泣していました。感動してくれたのは嬉しいのですが、あまりの号泣ぶりに助産師さんが「にぎやかなパパになりそうですね」と大笑い。その後、夫はなだめられていて、なんとも言えない気持ちになりました。出産後に「気持ちは嬉しいけど、少し静かにしてほしかった」と伝えると、夫は苦笑いしていました。
今では写真を見るたびにあの必死な姿を思い出して、2人で笑ってしまいます。(30代/女性)最後に夫が張り切りすぎてしまうのは、それだけ真剣に向き合っていた証です。ただ、事前に役割を具体的に決めておくだけで、当日のすれ違いはぐっと減らせます。・「呼吸の練習は妻だけ行う、夫は手を握ることに集中する」など役割を明確にする・助産師さんへの返事や動きは夫が出しゃばらず、妻のサポートに徹することを事前に共有する・感情が高ぶっても声や泣き声は抑えるよう、あらかじめ夫婦で話し合っておく・立ち会いのイメージを夫婦ですり合わせ「何をしてほしいか」を伝えておく・出産後は互いの気持ちを言葉にして振り返り、次の出産や育児に活かす全力で寄り添おうとしてくれた夫の気持ちは本物です。その熱量を上手に活かす準備が、2人にとって忘れられない出産の日をつくります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています